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masakit13の日記: 指輪物語 3

日記 by masakit13
先日のプレビュー以来、すっかり指輪づいている今日この頃です。
そういえば今年は通読していなかった事を思い出して、昨日からまた読み始めました。
火吹山の魔法使い辺りのあとがきに現代ファンタジーの始祖として紹介されているのを見て無性に読みたくなり、たまたま、修学旅行先の京都の駸々堂書店で初めて文庫版を見つけて1巻を購入したのが最初でした。

って、駸々堂書店をリンクしておこうと思ったら何と破産していました。京都では大手の書店だったんですけど…。

その後、学校帰りの本屋で2巻以降を順次購入して読了しました。
ファンタジーという分野の認知や、指輪物語自体の映画化もあって、今でこそどこの書店でも簡単に手に入るようになりましたが、あの頃は注文してもなかなか手に入りませんでした。
店員も知らない本なので、文庫版とハードカバー版があるのを確認せず、うっかりハードカバー版を注文してしまったこともありました。

その後も大体年に一度のペースで通読を繰り返しました。途中、トールキン氏の生誕100周年に合わせた新版発行もあり、その時も改めて文庫版を購入しました。

もう何度目の通読になるかわかりませんが、読むたびに今でも新しい発見があります。今回は映画化によって新たなビジュアルイメージを得ていますので、それによって何か違った印象を受けるかもしれません。

そういえば、新版追補編の購入が今だに先送りになっていました。この機会に購入しようか…。それとも、いっそこれを…。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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