masakunの日記: NetVista に Warp4 をインストールしてみました
OS2.jp - フォーラムで「NetVista に Warp4 をインストールできない!」という
投稿があったので、試しに手元の NetVista 6843-42J にインストールしてみたら、ThinkPad 600E に入れる時の要領ですんなりインストールできた。だいたいさぁ、IBM で正式サポートされている機種のインストール相談で、「DaniS506代替ドライバを使う方法」を推奨するか?って感じ。
うちの NetVista は 37GB ですが、ThinkPad 600E へのインストールにも使っている「Warp4インストールディスケット」で十分間に合いました。
もっとも質問者の区画割りの問題もあると思うけれどね。F ドライブにインストールしたいという話だから、おそらく OS/2 のインストール可能区画はディスクの後ろの方へもっていっていると思うけれど、そこでは OS/2 の制限からブートできない。それは TP mania さんも
FドライブにWARP4を導入したいとの事ですが、1024シリンダー(昔は540
MB以前。今は8.4GB以前)以内にシステムを収めなければいけない事を考
えれば、パーティション構成を少し変えた方がいいのではないかと思い
ます。
つまり、OS/2のシステムを前に持ってくるという事です。
指摘されていますね。
うちは先頭の 7 GB を空き区画にして、後ろ 30 GB の C ドライブ(NTFS) に Windows をいれました。
それからさっきのインストールディスケットでOS/2をインストール開始。「拡張インストール」を選んでブートマネージャを仕込み、D ドライブ 7 GB(HPFS)にとりあえず入れましたが、素の Warp4 のインストールは正味 30 分くらいでしたよ。
で、それを使うと、disk2を入れてから、画像が
おかしくなります。上の方が、縦しまが緑の色ででてしまい、
その下は、文字列が赤い字で出てきます。
DaniS ドライバは多彩なパラメータ設定が可能かつ IBM 純正より広範囲のデバイスサポートで定評がありますけれど、最新バージョン 1.7.9 があるのが分かっていながら 1.7.4 を使ってしまうような方にはちと荷が重いかもしれません。ここからリンクが張られているIBM の ftp サイトで拾ってきたら幸せになれたかもしれないのに。
【5/8 21:38注記】Disc1
Disc2
なおOS/2インストール時、1枚目のDisc0はそのまま使う。
そうそう S-PTF pj26500 はしばらく前に探してみましたけれど、現在 IBM の ftp サイトでは配布していないみたいです。また zip で圧縮したものも以前はどこかのサイトに転がっていましたが、今はもう置いてないみたいです(はい、置いていません)。まあもし Warp3 のインストールで必要なら、前述の「Warp4インストールディスケット」をloaddskf で展開して、IBM1S506 などを取り出してくるか、achain さん推奨の DaniS506 でも使ってみたらいいと思います。
またうちでは FixPak 5 を導入した直後に、最新版の IDEDASD.EXE を展開しています(これからインストールディスケットに必要なものをコピってきてもいいですね)。
【5/8 21:38注記】NetVista M42 Slim:OS/2 Warp 4のサポートについてには、
このハードディスクを使用するためには、弊社ウェブサイトの http://www.ibm.com/jp/pc/support/ から「ダウンロード・ファイル」を選択し、型番(マシンタイプーモデル)から検索の左の窓に「6843」を入力後、検索をクリックし、 「IBM NetVista OS/2 IDE バスマスター ドライバ」 を導入してください。 この場合、S-PTF PJ26500 を適用する必要はありません。
とある。
さあて OS/2 が入れられることが分かったので、とりあえず D ドライブは消すか(ぉ
# ATOK8 が使えないのなら消すしかないな(苦笑)
とゆーわけでインストールはできたので、報告までに。
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