masakunの日記: ベルギー王室御用達の老舗 Mary chocolatier の Web サイト
チョコレートのベルギー王室御用達の中で唯一日本に進出していない Mary Chocolate ですが、今冬ロンドンに進出(H.I.S. 旅ブロ)したそうです。それに伴って英語の公式ページが出ています。
The Finest Belgian Chocolates - Buy online from Mary Chocolate
Wittamer にしろ Godiva にしろ日本で販売されているギフトボックスはたいてい外装と同じ色の厚紙で中が仕切されていて高級感が醸し出されていますが、なぜか Mary では薄い紙でできたお菓子の包み紙だけが使われています。というかこれは Mary に限ったことではなく、輸入物の Godiva でもエスキモーピノで使われているような凹凸のあるプラスチックトレイを使っているのを見たことがありますけどね。まあイギリス進出にあたって包み紙があるだけましで、本国ブリュッセル店のパロタンの写真では箱にならべられるだけみたいですが(^^;
【12/15追記】フェリシモのレオニダスプラリネアソートのページによると、海外のチョコレートには仕切りする文化がないのだとか。それでギフトの通販をするにあたって、レオニダスにトレーを入れさせたらしい。でも日本で Godiva をもらうだけの人たちにとっては、トレーなんか敷いてあっても高級チョコレートと受け取ってくれるかどうか。しかもレオニダスはベルギーチョコ通なら知っているかもしれないけれど、ふつうの人は高級チョコといったら Godiva しか知らないもの。その上ここは御用達ではないから、パッケージにベルギー王家の紋章も入っていないし。 よほどのチョコレート好きでない限り、贈り物にするのはどうかと(ぉぃ
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