masakunの日記: イギリスからシルバープレートのポットが届いたのですが、水漏れ
18日に落札して今日届いたシルバープレートのポット。
6月に購入したものはバラとアザミの花のエングレービングが施されたものでしたが、入札したときは分かりませんでしたが、今回落札したポットは花の膨らみまで表現されている大変凝ったものでした。しかしその反面写真に写っていない側に焦げたような跡があったり、プレートの薄れが見られたり、その上ポットの中が真っ黒に汚れていて、この出品者からは何も買う気がおきなくなりました。とはいえ暇はたくさんあるので、石油ストーブを点火してお湯をたくさん沸かし、お風呂場でポット内部を重曹とアルミで洗うことにしました。
重曹とアルミを入れ替えた5回目でしょうか。ポット内の黒い汚れがかなり落ちてきたところで、「ハガティ・シルバー・フォーム」とスポンジを使って側面を洗っている最中、浮き彫りになっているお花模様からお湯が漏れていることに気づきました。中をすすいでから、ポット全体をペーパータオルでふきあげて、中からLEDライトで照らすとピンホールを発見。Σ(゜□゜;)ガガーン
オークションのページをみると、Returns accepted(返品可)となっていたので、View order detailsの下から返品をリクエストし、Item is damaged として写真を貼ったWebページのリンクと共に先ほど手続きしました。どんな返事が返ってくるか気がかりでもあります、なにせイギリスからの送料に21ポンド(約3000円)かかっていますから。
ちょっと手放すのは惜しいデザインのポットなので、日本で修理するとしたらいくらぐらいかかるのか興味のあるところ。たしかこの間ブックオフで見つけた雑誌「リス」に、「金属の製品で治らないものはない」と話す京都の細工職人さんの話が出ていましたが、こういう修理を請け負ってくれる会社、近くにあるのかなぁ。穴をふさぐだけなら棒ハンダを溶かせば「修復」できそうですが、それだとお茶を入れて飲むわけにはいかなくなるし。やっぱりちゃんとしたところに「修理」をお願いしたいなと思っています。ただ今失業中なので予算次第ですが。
【11/1追記】「金属工芸 修理」でググるといろいろ出てきますね。ちなみにRe:S vol.6「大好きなモノを使い続けるために」で紹介されていたのは、京都木屋町でアンティークの照明器具を商う「タチバナ商会」そして社寺・美術工芸金具製作所の「永和工芸」(京都伝統工芸試作ねっとに参加)。
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