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2202304 journal
交通

masakunの日記: KTX(韓国高速鉄道)に偽ドイツ製ブレーキがついていたことが発覚 2

日記 by masakun

KTXに“偽ドイツ製”ブレーキ装置

韓国高速鉄道(KTX)といえば、2009年にコンクリート製枕木すべてが不良品と発覚したり、昨年も250km/h以下で使われる一般鉄道用の線路分岐器が高速鉄道路線で使われて減速運転する羽目になったりとか、日本の新幹線ではありえないトラブルが続いているが、今回も。

ドイツ製の輸入部品の代わりに、自作したブレーキを納品し、「昨年末まで12回にわたり7億5000万ウォン(約5500万円)分を納品した疑い」。これらのブレーキ部品がKTXーI(新造のKTX-IIは除く)のほかソウルメトロや釜山交通公社で2年ほど使われていて事故の報告はないが、安全性検査を受けていなかった(贋作だから当然か)

以前の線路分岐器の一件も、安全性の検証無しに海外製部品をKTXに導入したらしいですけどね。安全性の検証以前に、納品詐欺とか多いですね。

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  • 公企業や政府での納品詐欺は報道されますけれど、民間はどうなのでしょうね。
    韓国軍:大統領府など首都圏防衛対空砲、一部不良 [iza.ne.jp]

    国防部(省に相当)関係者は11日、「35ミリ対空砲の交換用部品で、米国の武器仲介会社T社から購入した砲身79本のうち、2001年から03年までに納品された49本に熱処理が施されていないことによる亀裂や寸法不良などの問題が発生、国防部調査本部と警察が調査している(中略)砲身の納品契約を結んだT社の国内代理店的な役割をしているN社は、海外生産品を納品すると言いながら、韓国にある無資格の会社で生産した砲身を香港に運び、これを逆輸入し軍に提供したことが分かった」

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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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