masakunの日記: セシウムの「不検出」は95.6%、東日本産を避ける意味なし 2
セシウムの「不検出」は95.6% 日本生協連の放射性物質摂取量調査 | 農政・農協ニュース | JAcom 農業協同組合新聞
日本生協連は3月27日、3月23日現在で検査を終えていた237件の結果について途中報告し(参照記事:95%が不検出―家庭の食事での放射性物質摂取量 )、11件から1ベクレル/kg以上のセシウムが検出されたと公表したが、それ以降の検査で新たな検出はなく、最終結果は全体の95.6%が「不検出」となった。
途中報告同様、食品中に自然に含まれている放射性カリウム(カリウム40)は全サンプルから11〜58ベクレル/kg検出された。
今回検査した250件の2日分の食事の平均重量は3.72kgで、もし仮に「検出せず」の食事中に検出限界(1ベクレル/kg)と同量の放射性セシウムが含まれているとした場合の1年間あたりの食事からの内部被曝線量は平均0.022ミリシーベルトで、これは年間許容線量である1ミリシーベルトの2.2%となる。
「11件から1ベクレル/kg以上のセシウムが検出された」ニュースについては、3月の産経の記事が詳しいが、
島県の10世帯と宮城県の1世帯から1キログラム当たり1・0~11・7ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
それぞれの食事量を基に、調査時と同じものを食べ続けた場合の年間被ばく線量は最大0・136ミリシーベルトで、国が限度とする年1ミリシーベルトを下回った。最大の11・7ベクレルが検出されたのは福島県郡山市の1世帯。
とのこと。最近の調査をみてもほとんど検出されていないので、一般に流通している東日本産を忌避する理由はまったくなし(そもそも福島県産は売ってないし)。
ただし野山でつんできた野草とかキノコ類は知らないけどね。ツクシやイタドリなどあえて食べる趣味はないので関係ないけど。
ところで4月から始まった新基準値って、米・牛肉・大豆は移行期間のため関係ないんだよね。そろそろお米が切れ掛かっているので、またJAフクシマで美味い米を注文しなきゃ。
# こないだ浮気して御殿場産のコシヒカリを2kg買ってすぐ炊いたら、精米から一月経って味がおちた福島県産並だったw安かったけどもう買わん。
そもそも (スコア:0)
外部・内部被爆合せて約100μSv/hでも遺伝子異常の発生増は誤差の範疇(約10,000/日→約10,010/日だけど、そもそも前者の誤差が1%(約100/日)超えるはず)なので、気にする方が遺伝子異常の発生が増えるという話が…。
まぁ、現実問題として、塩分やカロリーのとりすぎ、喫煙、ストレス等と違って、鵜の目鷹の目で探しても寿命への負の影響(早死、もしくはQOLが下がる)は見つけられてないし(正の影響=健康で長生きできるは見つかってるが)。>低線量被爆
Re: (スコア:0)
>約100μSv/hでも
それはさすがに多くないか?
per hourつけてるって事はその線量を継続的に浴び続ける事を意味してるんだろうけど、そうすると1年でおよそ100mSv弱、生涯被曝量を何年基準で取るかによるけど、10年分として1Svになるし。
一日当たりの影響は誤差の範囲内だけど、(近似的に単調増加として)累積して行く影響だから、ノイズとしてランダムに加算されて行く誤差に対し、長期的には明らかな差を生じちゃうよね?
#まあ、そのレベルで浴びるのが1年2年程度なら大した事ないから気にすんな、ってのはわかるけど。