masakunの日記: 昭和65年のニセ1万円硬貨を使って逮捕 4
詐欺:偽1万円記念硬貨「使えると思った」 容疑の作業員逮捕−−つくば /茨城
逮捕容疑は、長谷川容疑者は21日午前11時40分ごろ、つくば市内のコンビニエンスストアで、額面1万円分の偽の硬貨を使い、コーラ1本(147円相当)と、釣り銭として現金9853円をだまし取ったとしている。
同署によると、接客したアルバイトの男性店員(26)は偽の硬貨と気がつかなかったという。硬貨は重さが500円硬貨とほぼ同じ約7グラム。額を示す「壱万円」と実際にはない年号「昭和六十五年」などが刻まれている。現在発行されている記念硬貨に同様のデザインはない。
本当にニセ硬貨が使えるコンビニが存在することに笑った。
たしかにコンビニで珍しい記念硬貨が使われることはよくあるけど、深夜ならともかく月曜日の昼時だったらコンビニに店員がひとりということはありえないんだから、少しお待ちいただいて誰か連れてくるように教育してなかったのかな(コンビニのPOSレジは、接客中に事務所の誰かを呼べるボタンが存在する)。
ただFNN Newsによると、
コンビニの店長らは、これを何かの記念硬貨だと思い、長谷川容疑者に9,853円のお釣りを渡した。
しかし、あとで銀行に確認したところ、このような硬貨は存在せず、模造品であることが判明した。
なんて書いているから、事務所から誰か出てきたところで無駄だったかもしれんが(いったいどこのコンビニだよ、まさかセブンじゃないよな)
なおこちらに問題のおもちゃの写真がある。
【1:29追記】47newsにさらに大きい写真があるが、表に「壱万円」という刻印がある。日本国製造の硬貨であれば裏面に刻まれるべきもの。お金を扱う商売なら、硬貨マニアでなくたって分かるだろうに。
そういえば10円玉と間違えて中国の硬貨を受け取っていた奴がいたから、ニセ1万円硬貨が通用する店はほかにもあるだろうよ。
表と裏 (スコア:1)
> 表に「壱万円」という刻印がある。日本国製造の硬貨であれば裏面に刻まれるべきもの
これは逆ですね。
本来漢数字の額面が記載されている側が表で、年号が記載されている側が裏です。
この偽造は裏に「壱万円」と記載してしまっているミスですね。
造幣局ルール (スコア:1)
硬貨にはどっちが表か裏か法的規定はありません、とか書いてみる。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
このコイン 上側に穴が開いてるんだよな (スコア:0)
FNNでは店長がおつり出したと書いてるけど、
店員が外国人でよく知らないで、おつりを出して(犯人は外国人店員のときを狙ってた)
あとで店長が気がついたんじゃないかな。
店員が外国人説きたw (スコア:1)
東京都内ならまだしも、つくばって田舎でしょ(ぉぃ
大丈夫、日本人でも分かんない人はいるから。・・・ってどこのコンビニだろうと、今 Twitter で調べてたら、ここの日記が捕捉されてた [twitter.com]w あのときはたしかに中国コインだったと思うんだけど、たまにゲーセンのメダルみたいなのがレジに入っていたことがあって驚愕したこともあるよ。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ