masakunの日記: 三宅島火山、噴火警戒レベルが下がる
日記 by
masakun
2015年6月5日、気象庁は三宅島火山の噴火警報を解除した(気象庁三宅島噴火予報:警報解除)。
**(本 文)**
1.火山活動の状況及び予報警報事項
三宅島では、噴火は2013年1月22日を最後に発生していません。
多量の火山ガスの放出が長期間続いていましたが、緩やかに減少しており、2013年9月以降は1日あたり500トン以下で経過しています。
山頂浅部を震源とする地震は概ね少ない状態で経過しています。
これらのことから、三宅島では噴火が発生する可能性は低くなったものと考えられます。
なお、主火孔における噴煙活動及び火山ガスの放出が継続していることから、規模の小さな噴出現象が突発的に発生する可能性があります。2.対象市町村等
以下の市町村では、入山規制などの特段の警戒が必要なくなりました。
東京都:三宅村
とし、噴火警戒レベルを1にした。なお5月18日14時より噴火警戒レベル1は「平常」ではなく「活火山であることに留意」という表現に変わったが、中身は一緒だ。「噴火警戒レベル1.5を作れ」というようなアホに配慮したものだと思われる。
とはいえ三宅島村役場のアナウンスによれば、「依然として火山ガスの放出が続いていることから、「三宅村火山ガスに対する安全確保に関する条例」により、今までどおり、雄山環状線より内側の区域への立入を規制しております」と、入山規制は引き続き行なう方針だ。
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