masakunの日記: 今月大涌谷の記事ふたつ書いて、ここまで黒タマゴの記述なし 2
日記 by
masakun
大涌谷についての記事があふれているが、どうしてみんな黒たまごのことを書かずにいられないのか不思議。しかも『一個食べれば七年、二個食べれば(略)』という使い古しのネタを必ず添えて。
バナナが高級品だった昭和30年ならともかく、この飽食の時代の日本で時代錯誤も甚だしい。もちろん昨今急増している貧困世帯のような栄養価の低い食事をとらざるをえない人々がいるかもしれないが、黒タマゴ一個食べたくらいで解決するような問題ではない。
黒タマゴとふつうの茹でタマゴがどう違うのか、その辺を考えたら、黒タマゴがこれほどブームになることはないと思うのだ(笑)。ま、箱根土産として考えたら、『第三新東京市に行ってきましたクッキー』よりはるかにましだが。
ねこ (スコア:1)
駅の外には出られないのか。
以前行った時には黒たまご売り場の周辺に猫がいっぱいいたけどどこぞに逃れたのかな。
人がいなくなれば餌ももらえないから移動してるか。
Re:ねこ (スコア:1)
大涌谷は立入許可があれば入れますし、黒たまごもガスマスク着用で一日三回作っていますが、基本的に大涌谷園地は野良猫が住める環境ではありません。ゴールデンウィークも
火山ガス濃度が高い日が数日あったし、もちろん駅の中にネコがいることはありませんでした。
でもロープウェイでちょっと離れると、雑木林の中でウグイスが鳴いていますね。
ちなみに大涌谷駅の営業時間内は、駅員が常時数人いて駅舎内の誘導にあたっています。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ