masakunの日記: 自転車のタイヤのビードはどこからはずすんだっけ 5
日記 by
masakun
先々週の日曜日に後輪のタイヤ交換をしたばかりというのに、今日の帰り道どこかで後輪の空気が抜けたらしい。家の近くで気づいたのでそのまま乗って帰り、自宅のポンプで満タンにして様子見。さっき雨降りだす前に買い物行こうと乗ろうとしたら、タイヤペッチャンコ。
あーあの時チューブも交換しておけばよかったと思ったが、後の祭り。A(^_^;
しかたないのでスペアチューブをごそごそと探し出し、クイックレリースで後輪ホイールを取り外して、さあタイヤを外すかというそのとき、えっとどうやるんだっけ???
ググったw
自転車タイヤチューブの交換方法!完全攻略! | 彩 on your world
ビードの一部をリムから外す
バルブ口の左右にタイヤレバーを掛け、この部分のビードをリムから外します。この位置から外すのが、作業として最も楽です。
そうだバルブ口の周りからビードを外していけばよいのか(毎回自分でチューブ交換するくせにすっかり忘れていた人)。これが分かってからはブレーキシューの調整まで30分。いつになったら手際よくチューブ交換ができるようになるのだろう。トホホ
なんとか雨が降りだす前に終わったのはラッキーだったが、手を洗っている最中に降り始めて、しかも自転車のヘッドライトも電池切れしていたので、買い物は歩いていった。
# あの店には LUX のボディソープがない(個人メモ)
あんまりお勧めできない方法ですね (スコア:0)
やはり外すときはちゃんとバルブの反対側から外すクセを付けてい置いた方が良いです。
これはチューブ交換だから良いですが、パンク修理時はバルブ側から外す、それもタイヤレバーを突っ込んでってのは厳禁ですから。
それに35Cなんて太さでなくもっと細い奴だと、バルブの反対の方が外し易いはずですよ。
Re:あんまりお勧めできない方法ですね (スコア:1)
いやー、細いタイヤなら手で外せますけどねえ。
外れない時はどーにもならないんでタイヤレバーは使わざるをえんでしょう
それよりも、タイヤを嵌めるときにタイヤレバー厳禁とした方がいいです。
慣れないひとは、はめる時のタイヤレバーでチューブに穴開けてしまいますんで。
はめるぶんには、どれだけ固くても時間さえかければ手ではめれます。
#外すときに穴開けても修理できるので気にしない
ちなみに、私もバルブの反対側から外す派です。
昔、ママチャリのタイヤなんかはチューブのバルブ側にプレートハマってたりしてるんで(いまはもうそんなことはない?)バルブ側からは外しようがなかったりしてました。
まー、自分のやりやすいようにすればいいと思いますです。
35Cですがタイヤレバーは使いません (スコア:1)
皆さんコメントありがとうございます。
言われてみれば、反対側の方が外しやすいはずですね。
ただ今回は新品のタイヤだったせいか、どこから外していいのか途方に暮れまして、かなり強引な外し方をしてしまったのかもしれません。
タイヤレバーは今後も無しでできるよう、手のひらの筋肉を鍛えていきたいと思います。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re: (スコア:0)
基本的には太いタイヤの方が遊びも大きいので手で外し易いです。
MTBの太目だと、空気圧かけないとスカスカだったりして「これで大丈夫なの?」とか思うことも。
>昔、ママチャリのタイヤなんかはチューブのバルブ側にプレートハマってたりしてるんで
ステムセイバーの事かな?
それだとするとリムが米式バルブ用の穴の時に英式バルブを入れる時に使うものです。
Re:あんまりお勧めできない方法ですね (スコア:1)
プレートと言っても、バルブ中心に楕円形の堅い何かがゴムの中に埋もれてるって感じでした。
バルブとチューブの接着がうまくいかないからこんな補強してるんだろうなあ、というかんじでしたが
まあ、高校生ぐらいのころですから、もううんじうねんまえの昔話です。。