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過去のタレコミ一覧:
保留 0件、 却下 174件、 掲載 418件、合計:592件、 70.61%の掲載率
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日記

コオロギ50匹分の粉末が入ったプロテインバー

タレコミ by masakun
masakun 曰く、
さっき Yahoo ニュースで見かけたのだが、京都市上京区のベンチャー「バグモ」社がコオロギ粉末入りのプロテインバー「バグモクリケットバー」を発売中だという(毎日新聞)。

メーカーサイトによれば、クリケットパウダー100gあたりタンパク質が75g含まれており、タンパク質量で計算すると、昆虫は牛に比べ、1/2000の水、1/10のエサしか必要としないという。また脂質は非常に少なく、亜鉛、鉄分、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB12などが豊富に含まれているため、環境にも人にもやさしいと宣伝されている。なおFAQによると、野生のコオロギは重金属が蓄積する恐れがあるため、クリケットパウダーに使用されるコオロギはタイ北部の農家で養殖されている100%食用のコオロギだという。ほんのり蜂蜜の甘さがひきたつ抹茶味と、ブラウニーのようなチョコレート味の2種類あるが、この二本がはいったお試しセットは980円と、ちょっと懐にはやさしくないのが残念だ。

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日本

捜査当局、ゲーム内位置情報で事件関係者の位置把握か 1

タレコミ by masakun
masakun 曰く、
捜査当局がスマホゲーム会社を通じて事件関係者のゲーム内位置情報を取得している可能性が報じられている(サンスポ・コムの記事福井新聞)。

これは共同通信が入手した「検察当局が、顧客情報を入手できる企業など計約290団体について、情報の種類や保有先、取得方法を記したリスト」(47NEWS)に記載されているゲーム運営会社3社で、裁判所のチェックが入らない「捜査関係事項照会」を通じて情報の大半が捜査当局にわたるらしい。「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン」には「電気通信事業者は、捜査機関からの要請により位置情報の取得を求められた場合においては、裁判官の発付した令状に従うときに限り、当該位置情報を取得することができる」(35条)とあるが、スマホゲーム会社は電気通信事業者ではないため抜け道となっているようだ。

【関連ストーリー】タスポの利用履歴が検察に提供されていた

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日記

韓国、レーダー照射問題の反論動画を公開したのだが…

タレコミ by masakun
masakun 曰く、
先月韓国海軍が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射したというニュース(過去のストーリー)があり、韓国の主張がおかしいので当該P1において撮影した動画を公開したのだが、これに対し今月4日韓国は日本への謝罪を要求する反論動画を公開した(大韓民国国防部のTwitterの広報担当者によるツイート)。

[全訳] 韓国国防部「反論映像」全テクストによると、まず映像の出だしは12月28日のチェ・ヒョンス国防部報道官会見の模様から始まり「広開土大王艦は正常的な救助活動中であり、わが軍が日本の哨戒機に対し追跡レーダー(STIR)を運用しなかったという事実に変わりはありません」と主張。そして以下の4つの主張が日本側資料を用いて展開されているという。

  1. 日本の哨戒機はなぜ、人道主義的な救助作戦の現場で低空威脅飛行をしたのですか?
  2. 日本が国際法を遵守したと主張するのは果たして事実でしょうか?
  3. 広開土大王艦は日本の哨戒機に向けて、射撃統制追跡レーダー(STIR)を照射しませんでした。
  4. 日本の哨戒機の通信内容は明確に聞こえませんでした。

低空飛行で威圧したというのを印象付けるためか反論動画のサムネイルが合成画像。その上低空飛行をしたという具体的な証拠を示さずに「人道主義的な救助作戦中の艦艇に非紳士的な偵察活動を継続し、広開土大王艦の人道的救助作戦を妨害する」と主張し、挙句の果てには軍用機に適用されない規定を持ち出して「日本は国際法を恣意的に歪曲し解釈」…。さらに射撃統制追跡レーダーを照射していたと言うのなら、なぜ「広開土大王艦の方に再び接近する常識外の行動」を見せたのか日本側に回答を要求する始末。

これを見たデーブ・スペクター氏は「効果音も字幕も過剰演出で逆効果。やる必要がない。むしろ印象操作の意図を感じてしまいます」(スポーツ報知)と断じたそうだが、これでレーダー照射に関して韓国側に切り札がないのは一目瞭然になっただろうか。

13807312 submission
宇宙

中国、人類史上初めて月裏側への軟着陸に成功する

タレコミ by masakun
masakun 曰く、
2018年12月8日に打ち上げられた中国の月面探査機「嫦娥四号」が、今年1月3日に月面裏側にあるフォン・カルマン・クレーター(東経177.6度、南緯45.5度付近)に軟着陸し、世界初となる近距離撮影の月面画像を送信した(sorae の記事中華人民共和国国家航天局の発表)。

「嫦娥四号」は着陸船と月面車「玉兔二号」からなり、中国だけでなく審査により決定された海外製の科学機器も搭載されている(月面探査ステーションの記事)。これらにより、月面を走破しながら表層の鉱物や水を調査したり、月裏側の中性子線量や中性原子などの月環境研究、また地球からの電波が遮断されているため、ここで行なう低周波電波天文観測は恒星の起源と星雲の進化についての重要な情報をもたらしてくれるであろうと期待されている。

なおラグランジュ点に配置された「鵲橋」衛星の中継通信リンクを介して、「嫦娥四号」は地球と交信する。

13806753 submission
日記

STIR 照射問題、韓国国防部「低空飛行」で日本に謝罪要求 1

タレコミ by masakun
masakun 曰く、
先月韓国海軍が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射したというニュース(過去のストーリー)があったが、今月2日になって韓国国防部が「人道的な救助活動中だったわが国の艦艇に対し、威嚇的な低空飛行をした」として日本に謝罪を要求したという(時事ドットコム)。

これは月末防衛省による動画公開を受けてのものだが、これに対し28日韓国国防部は「広開土大王艦は通常の救助活動中おり、韓国軍が日本哨戒機の追跡レーダー(STIR)を運用していなかったという事実は変わらない」「むしろ人道的救助活動に集中していた私たちの罠に日本哨戒機が低空脅威飛行をしたのは、友好国として非常に残念」「日本側が公開した映像資料は、単に哨戒機が海上で旋回する場面とパイロットの会話シーンだけが入れられたもので、一般常識的な側面から追跡レーダーを照射したという日本側の主張の客観的な証拠としてみることができない」と発表していた(韓国国防部アナウンス)。

特に日本側の動画公開にあたっては警報音が消されているなど軍事機密に配慮した側面も大きそうだが、少なくとも動画を見る限り、佐藤正久外務副大臣がツイートしているように「航空法等での禁止飛行パターンは①低空での直上通過飛行②急降下飛行③高調音を発する飛行④艦船に向かう進路での飛行⑤近距離の前方横切り飛行⑥艦船近傍での模擬攻撃飛行であり、映像にもあるように、これまで同様、危険な飛行ではない」ことは裏付けられているように思える。

ただ自衛隊公表動画も素人には難しくて、むしろTwitter上の指摘「初め通過した際にはスタンバイ状態だったSTIR(イルミネーター)右写真が2度目の通過時には撮影機を指向している。 アウトやん」のほうが分かりやすかったりするので教えてエロい人。

13788900 submission
日記

『変態PC博覧会2018』開催中

タレコミ by masakun
masakun 曰く、
メモリやストレージ製品を製造販売する Transcend の日本法人トランセンドジャパンが『変態PC博覧会2018』の開催を告知している(公式ツイート)。開催期間は12月10日から16日までで、「気合いの入った自慢の自作PC画像を #変態PC博覧会2018 を付けて投稿して下さい!」とのこと。

今年はなんとこの企画に ASRockAORUSRepublic of Gamers(ROG)日本GIGABYTEMSI COMPUTER JAPANZOTACといった大手パーツメーカーの公式アカウントも参加し、各1名にメーカー賞を贈呈するという。なお自作PCでありさえすればルールはないそうだが、去年はこんなヤバいPCが投稿されたらしい(変態PC博覧会2017冬)。

13759509 submission
日記

検閲された画像を機械学習アルゴリズムで復元する DeepCreamPy

タレコミ by masakun
masakun 曰く、
ある方のTwitterで知ったが、修正された工口画像を機械学習アルゴリズムを使って復元するツール DeepCreamPy が GitHub で公開されているそうだ(Motherboard の記事)。

GIMP や Photoshop などを使って修正された領域を緑色に塗りつぶすと、ニューラルネットワークが修正された領域を埋める処理をするというもの。DeepCreamPy はすでに1万回以上ダウンロードされており、redditには使用前後の画像も多数アップロードされているようだが、復元がうまくいっているかどうかは各自の判断にゆだねたい(なお「よそからリンクを貼り付けるというのは、公然陳列行為そのものだ」という見解もあるので、reddit への直接リンクはしない)。

13742023 submission
ニュース

ソユーズ宇宙船、打ち上げ失敗。宇宙飛行士は無事 1

タレコミ by masakun
masakun 曰く、
11日カザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地より打ち上げられたソユーズ宇宙船が直後にエンジントラブルを起こし、搭乗していた宇宙飛行士二人が緊急脱出する事態となった(時事ドットコム)。

記事によると、打ち上げ約2分後に2段目のエンジンが停止するトラブルが発生した。そのため国際宇宙ステーションの交代要員として乗り込んでいた米ロの宇宙飛行士は乗っていたカプセルをロケットから切り離し、備えられていたパラシュートでカザフスタンの草原地帯に着地したとのこと。宇宙開発評論家の鳥嶋真也氏のツイートによると、今回のようなソユーズ宇宙船の緊急脱出は1975年の「ソユーズ18a」以来の出来事だそうだ。

今回の事故を受けてロシア政府のボリソフ副首相の「安全を確保するため、事故の原因がわかるまでソユーズの有人飛行は中止する」と発表したが、国際宇宙ステーションにいるクルーは12月に帰還予定のため、原因究明が伸びた場合、国際宇宙ステーションがしばらく無人になる可能性もあるらしい(鳥嶋真也氏のツイート2)。

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スラッシュバック

伊方原発3号機、再稼働が認められる

タレコミ by masakun
masakun 曰く、
四国電力伊方原発3号機の運転を差し止めた広島高裁の仮処分決定(過去のストーリー)を不服とした四国電力の申し立てによる異議審で、広島高裁は仮処分を取り消す決定をした(福井新聞毎日新聞)。

決定骨子にある「▽破局的噴火を除けば火砕流堆積物の分布は阿蘇カルデラ内に限られ、到達の可能性は小さい」「▽火山影響評価ガイドは噴火時期や程度を正確に予測できることを前提にしており不合理」は納得のいくものだ。「阿蘇山から約130kmの同原発は火砕流が到達する可能性が十分ある」というのが運転差止め時の仮処分決定だが、ここで引き合いに出されるのは国内最大の噴出量 600km3 以上と考えられる約9万年前の阿蘇4火砕流噴火(「日本列島における巨大カルデラ噴火」)であって、有史以降の阿蘇山の噴火では起きていないからだ。もし再び阿蘇4クラスで瀬戸内海を火砕流が渡る噴火が起きる可能性が十分あると論じるなら、噴火するかしないかは地震で判断できない(2016年の熊本群発地震でも阿蘇を震源とする地震はあった)以上、まず先にやるべきことは阿蘇カルデラ周辺の自治体の避難だろう。それをやらずしてかなたにある原発だけに最悪の事態を想定させるのは、反原発派のご都合主義ととられても致し方ない。

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日記

「トリチウムは容易に有機結合し食物連鎖で高度に生物濃縮される」というデマ

タレコミ by masakun
masakun 曰く、
トリチウムは容易に有機結合し食物連鎖で高度に生物濃縮されるというデマがあるそうだ(Togetter)。

ネタ元は8月3日に原子力資料情報室CNICに掲載された記事「ブリーフィングペーパー 「トリチウム水と提案されている福島事故サイトからのトリチウム水海洋放出について」で、長年海洋の放射性物質を調査している Tim Deere-Jones 氏から寄せられた情報(英語 PDF)だという。その和訳要旨によると、「最近の研究では、有機結合型トリチウムは魚類・鳥類・哺乳類が水産物を摂取することで容易に吸収されること、非常に高い生物濃縮率で有機結合型トリチウムの生体内濃度を高めることが、決定的に示されている。同程度に重要なこととして、遅まきではあるが、有機物負荷の高い沿岸水域は、トリチウム水の放出により、有機結合型トリチウムの製造に極めて適していることがわかった」(原文ママ)とある。

しかしながら英語原文の参照資料を調べてくれた方によると、沿岸の海洋生物から高濃度の有機結合型トリチウム(OBT)が検出されている実例はあるが、「研究用の「有機結合型トリチウムの試薬」を製造している事業所からの排水」からのもの(生物学や薬学では体内の化合物の分布を調べるためにトリチウムH-3が広く使われているそうだ)。またトリチウム水(FWT)が水系中のタンパク質性物質に「吸着」されやすそうだという報告については、タンパク質性物質に吸着された FWT が生態系の中で OBT に変換されるかどうかは示されていないとしている。また福島沖で捕獲されたヒラメから FWT は検出されるものの、OBT は ND であること(魚介類の核種分析結果<福島第一原子力発電所20km圏内海域>)も指摘されている。よってトリチウム水 FWT が有機結合型トリチウム OBT として食物連鎖で生物濃縮するという根拠はないことを専門的に示していて、この Togetter は非常に興味深い。

なお経産省のトリチウム水小委員会の資料(2016/6/3)内の参考資料4(2014年2月7日)「トリチウムの水産物への影響評価について」で、水産総合研究センターの森田貴己氏が「直接、有機結合型H-3を取り込んだ場合は、見かけの濃縮係数が非常に高くなる場合」の例として、Tim Deere-Jones 氏が示しているのと同じ資料を挙げていたりするw

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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