masasの日記: 上がり順のあるゲームと悔しさの関係
日記 by
masas
自分は上がり順のあるゲームの大半があんまり悔しく感じないのでなぜなのかをちょっと考えてみた。
基本負けたら抜けゲームはモノスゴク悔しいので麻雀やFPSはかなり真剣にやるんですが、ばば抜き、大貧民などの勝ち抜け系のゲームは全然悔しくないのです、ただリーグ戦みたいな勝たないと次が無いのもめちゃくちゃ頑張りますので基本そこで終わっちゃうのがイヤなのだろうと思います。
勝ち抜けすることで、残プレイヤーの挙動を楽しむ人と、残プレイヤーとしてまだ遊んでるという感覚の違いとおもうのですが
自分は長く遊びたい派なので残っても悔しさよりそこで如何に楽しむかに振り向けちゃうせいなのかもしれません。
同じ事が長編小説を読む際にも発生して、ラノベやSFなんかは1巻あたり1時間くらいで読み終わるのですが、最終刊だけ1週間くらいモタモタ読んだりするのです、読み終わるとそこで物語が終わってしまうのがイヤなんですね、もちろん長編でも1巻毎に完結する話はサクサク読めるのです(そして読了後の後書きで最終巻と知って泣くわけですが)
そういう人って他にも居るとおもうんですが、なんか身の回りだと少数派というか、浮いてるというか、そっちの方がなんかクヤシイ!
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