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日記

masasの日記: アニメの英訳 6

日記 by masas

日本語だと
「○○ですの」(黒子さん?)
「○○よ!」(ツンデレ系?)
「○○ざます」(サド系お姉さん?)
「○○だ」(武道派少女、とか野郎とか)
「○○であろう」(古風な話かたの妖怪少女とか、お代官様とか)
「○○でござる」(武士だな)
「○○かよ!」(突っ込み系主人公)
まぁ、声が男だろうが女だろうが語尾の結び方で人格の一部を表していたりするわけだけど、これを英語への吹き替えでどうやって表現するんだろうといつも不思議に思うんである、他にも一人称によるキャラクタの言い回しとか。(自分、僕、私、俺、其れがし、拙者)

英会話はカタコトだわ、英文ドキュメントは辞書片手に大わらわな自分故に理解不能なんであるが、こういう表現をどうやって持ち込んでるんだろう?

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  • by miishika (12648) on 2011年12月12日 19時34分 (#2065388) 日記
    北米版アニメのディストリビューターが今より元気だった頃は、「シスター・プリンセスでは英語でも『お兄ちゃん』の呼び方を12通り揃えたよ」とか「ティナ・フォスター(藍より青し)は博多弁らしいので、英語音声は(アメリカ)南部訛りにしてみました」といったような拘りがありました。
    今は北米版でも、英語音声のないアニメが大部分ですが。
  • by Anonymous Coward on 2011年12月12日 20時44分 (#2065419)

    ここ [wikispaces.com]で謎を解くヒントが見つかるかもしれません。

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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