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matha3さんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 スラドのストーリを選ぶための補助をお願いします。

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日記

matha3の日記: 俺ガイル アンソロジー

日記 by matha3

コロナ禍でアニメ第三期は放送延期となってしまったようですが、アンソロジー3及び4は、都内では予定通り、4月17日に発売されていました。暗い話題が多い中、当方にとっては明るいニュースであり、関係者の皆様のご尽力には感謝です。

さて、アンソロジー3に収録された原作者自身によるお話、何だか、作者がトリックを仕掛けているように見えるんですよね。
語り部には、何の細工もしていないと思います。娘と飼い犬の名前も出てくるし。
三番目の男性も、飲食していたものや家族構成、口調を考えれば、想像通りだと思います。
でも、二番目の男性の正体は微妙。作者が後書きでわざわざ「アンソロジー1」に言及しているところが、かえって怪しい。

仮に二番目の男性が、読者が最初に想像する人物であるとするならば、主人公が高校入学当初に遭遇した事件の際に、二番目と三番目の男性が既に邂逅していてもおかしくありませんよね。また、邂逅せずとも、少なくとも三番目の男性は、二番目の男性の顔を事前に知る手段が、いくらでもあるはず。

勿論、三番目の男性が二番目の男性の正体を知りつつも、敢えて知らないフリをしていたとも考えられます。その方が、主人公が当該事件の関係者を両親から知らされていなかったこととも整合する面もありますし(当該事件を、ぼっち確定という挫折ではなく、むしろ誇るべき武勇伝であると受け止めてほしいという家族の信念に基づき、敢えて関係者に対して無関心を貫いているとか)。

二番目の男性が、素朴に想像するとおりの人物であるとするならば、主人公は、自らの恋路を父親に阻まれることとなり、何とも切ない話ですね。

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日記

matha3の日記: 体罰 1

日記 by matha3

高校生の自殺の件で、体罰か指導か、というキーワードが飛び交っているようだ。
仮に体罰だとすると、何らかの「罰」に値する悪事があったということか?
授業中の出来事であれば、授業の妨害行為等、悪事なるものもあり得るが(だからといって体罰が正当化されるわけではない)、今回の一件は部活動での出来事。
シュートを外すとか、あと一歩踏ん張りがきかず走れないとか、怒られる場面は色々想像できるが、それって、「罪」を犯しているわけではないよね。
体「罰」という言葉によって、あたかも少年が、罰に値する悪事を犯したかのような印象を与えてしまうのではないか。
体罰ではなく、「暴力」と表現する方が、より正確なのでは。

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日記

matha3の日記: ZFC 1

日記 by matha3

人から注意されるとき、人を注意するとき、
人格と行為を区別すべきという話を聞く。
自身、常に心がけようとしているものの、
最近、仕事のミスが続き、注意されることが多く、
ついつい、人格が責められているように感じてしまう。

ところで、ZFCによれば、集合の外延と内包は一致する。
ZFCは極めて適用範囲の広い体系であり、人間の人格を記述できても不思議はない。
でもそれは、人間の人格(内包)を、行為の集合(外延)ととらえることになるわけで、冒頭の心がけに反する。

ZFCでは人格を記述することはできないと割り切ればよいのかもしれないが、ZFCの記述力に対して失礼な気もする。

仕事上のミスを減らせば済む問題ではあるが、それはもっと難しい。

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matha3の日記: 2番じゃダメなんですか 1

日記 by matha3
民主党の支持率が低下しているらしい。
おりしも、昨秋話題になった事業仕分けを今年も実施。
表題の名言をふまえると、 おそらく民主党は次の選挙でこう主張するのではないか。
第2党じゃダメなんですか。
195704 journal

matha3の日記: 都々逸など

日記 by matha3

母なる海のような、優しい女性に捧げる詩(?)

リボンを添えて
喜び包む
海に捧げる
恋の詩

同じモチーフを英語で。かなり適当だが
Ribbon plays a lovely part
Your smile has warmly held my heart
Only you that I want in my journey
Kiss me tender, my sweet honey
Ocean listens to the beautiful art
一応、韻を踏んだつもりだが、詩の定型に合致するだろうか。

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matha3の日記: バナッハ=タルスキの定理

日記 by matha3
最近、書店でバナッハ=タルスキの定理に関する本を何冊か見かける。
定理自体は学生時代に学んだので、今さら購買意欲は湧かないのだが、ふと
「彼らは何故、こんな突拍子もない定理を思いついたのだろうか」
という疑問が頭をよぎる。
もしかすると、イエスがパンを無尽蔵に配ったという新約聖書の記述がヒントになっていたりして。
そんな背景事情が書かれている本であれば、買ってみようかな。
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matha3の日記: 天皇特例会見 2

日記 by matha3
あまり真面目に報道を確認しているわけではないので、的外れかもしれないけれど。
民主党小沢幹事長や鳩山総理、平野官房長官の対応が妥当だったのか、或いは一ヶ月ルールの遵守を主張した宮内庁側が妥当だったのかはよくわからない。
しかし、本当に天皇の体調に配慮するならば、記者の立ち入りを禁止するといった対応も検討すべきではなかったか。もちろん、内部では検討していたのかもしれないが。
不特定多数の者の視線に晒されることが、心身を消耗させる要因の一つになるはずだ。
また、天皇との会見を政治利用する意図がないのであれば、会見をメディアに露出させる必然性も見当たらない。
会見の様子の一部を報道する一方で、天皇の体調に配慮する旨の記事を掲載しているメディアの対応にも、問題がないだろうか。
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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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