matlayの日記: チラシの裏
以下の内容は本当にチラシの裏に書くようなもんなんですが、ブログとか持ってないので、
整理して自分の気を済ませるというためだけにスラドの領域を汚させていただきます。
今日、祖母(96)の見舞いに行きました。高速で二時間弱。
祖父が死んだ後、相続で揉めたせいで父親と祖母と他の兄弟が没交渉になり、ずっと同居していた介護要の祖母は
他の兄弟の世話になることになって、今の施設に入っています。当時、自分は仕事の関係で関東に住んでおり、
戻ってみたらこうなっていたので驚きました。
父親(母親)は祖母が施設に入ってからは完全に没交渉となり、
父親の兄弟から独自に連絡をもらって、自分だけで何回か見舞っています。
(祖母)「大きくなったわー。(立派になったわー)」
(祖母)「今、どこに住んどる?」
(祖母)「嫁さんもらった?」
(私)「もらってないわー」
(祖母)「次来た時はもう自分おらんかもしれんわー。自分 91 歳になったわー」
(私)「96歳だよ」
という会話を 3分ぐらい毎に一時間ほど続けてきました。
実家周辺の写真を見せてみたのだが、反応が悪い。もうあまり覚えていないらしい。(フリかもしれんけど)
最初は反応だけ見ようと思って、タブレットで見せたんだけど、意外と違和感感じないみたいだね。
一度だけ、
(祖母)「誰に大きくしてもらった?」
(私)「(父親の名前)さんと(母親の名前)だよ」
(祖母) (思い出せないらしい...)
#もしくは、フリか?
というのはちょっと切なくなりましたな。
自分自身、いろいろあってある意味、一時期(20年強)の過去が無くなっている人間なので、ちょっと切ないですね。
前述の理由もあって、誰に話すわけでもない事なのですが、自分の記憶だけにしか残さないのもちょっと辛いので
人の目に触れるところに書かせて頂きました。特に反応は期待していません。すいません。
#おおさまの耳はロバの耳な心境という事だろうか
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