matlayの日記: 逆転ミーティング 7
日記 by
matlay
最近のミーティングのパターン
プロジェクタなりでレジュメをさらっとスクロールしつつ、
リーダーが淡々とというか流そうとして説明しているところで
「まった!!○○の件は○○だから○○がないと結論が出ないはずだ」
とか突っ込むんですが、なんか既視感を感じたとしたら、これって、逆転裁判だよなあ....。今度機会があれば、「異議あり!!」と言ったり、Web参加なんで、BGM流したりしてみようか。音源あるし。髪型も変えるか。そとからあの吹き出しの画像差し込めんかな。
逆転裁判を超える、反転ちゃぶ台 (スコア:0)
「待った!そこの○○は□□じゃね?」
「ってことは、設計を一からやりなおし?!冗談じゃねーぞ!!」
#ちゃぶ台返しは、もう嫌だ
実力派のレビューアは逆転ミーティングを所望しているのだ (スコア:1)
ちゃぶ台返しは実力のないまま勝ちたい権力者が望む完全勝利、みたいなもの。けして誇れないものなのです。
ディベートで完膚なきまでに論破されて勝敗がついたら負け犬が恨みを抱くというのはよく知られた話。論理づくめで割り切る合理的人間ばかりではない。
電車を待っているプラットフォームで検事だとか金貸しみたいな精神状態でいたくなければ別の方法を選択すると思う。
Re:実力派のレビューアは逆転ミーティングを所望しているのだ (スコア:1)
>論破されて勝敗がついたら負け犬が恨みを抱くというのはよく知られた話。論理づくめで割り切る合理的人間ばかりではない。
いまのちょっとした懸念がそうですね。一部はあまり自分を否定される事に慣れていない感触があります。前提となる知識が足りなかったり、常識で埋めてたりするんですが、要件が非常識な事が多くて...(ただし不合理というわけではない)。一応、指摘する場合は指摘の根拠はできるだけ述べるようにはしてるんですけどね。また、自分が間違えた時はすみやかに謝罪して、フォローするようにしています。
なにしろ、状況的には切羽つまったもいいところなので、理以外の部分をくみとる暇がないというか、そんなもん、自分の仕事じゃないというか。
#そういえば、サイバンチョにあたる人間がいないな
##ああ、もう早くも過去形になるんですけどね。
#存在自体がホラー
サイバンチョ不在でも調停者をみつくろうことなら可能 (スコア:1)
昨日土曜日の朝のNHK番組を例にとれば、柔道の経験を生かして
「引き分けだ」と国境問題の解決を図るプーチン大統領
みたいなタイプの大物を関与させればいいのだと思う。
Re:サイバンチョ不在でも調停者をみつくろうことなら可能 (スコア:1)
負けたら粛清されそうで緊張感ありそうですね。
でも。プーチンは組織運営というか人心掌握に定評があるらしい(佐藤優情報だったかな?)
問題になった人間を呼んで、直接話して状況を確認するという一点で・
#存在自体がホラー
Re: (スコア:0)
> 自分が間違えた時はすみやかに謝罪して、フォローする
2chとかスラドの議論見てると、逆にそれが相手を追い詰めてるケースも結構多いように見える。
最初の被弾ですみやかに撤回なり謝罪なりすると実質同じ内容の弾は飛んでこないけど、
撤回や謝罪出来ない人は粘れば粘るほど実質同じ内容の弾で集中砲火を浴びる事になる。
周囲の撤回や謝罪が早ければ早いほど、被弾数の差が開いてしまう。
自分が間違えたと理解したくない人はともかく、自分が間違えたと信じられない人からすれば、
何故自分が集中砲火浴びてるのか理解できずに逆恨みを募らせてしまうように思えます。
# じゃあどうするのって言われても困るけど。一切訂正出来ない議論とか議論にならないよね…
Re:実力派のレビューアは逆転ミーティングを所望しているのだ (スコア:1)
自分の中では「正解症候群」と呼んでいるのですが、
「正解」というのは唯一無二で普遍なものであり、どこかで決められているという観念があり、それにこだわりすぎるというか、まあそんな感じです。
#もういいから、アカシックレコード [wikipedia.org]もってこいよ
おそらく、原因はそれまで受けていた教育にあると思うのですが、
個々の誤解とか誤謬を相互に正しつつ、その時点での「正解」にいたる過程を経るというトレーニングを受けてないんだろうなあと思います。まあ、自分も受けた記憶はないし、いつの間にかそうなっていたんですが。
#いきつくところ、「STAP細胞はあります」と言うしかなくなるとか
教育現場での「お約束」が社会に反映されるのはある程度仕方がないというか、いい事は反映されるべきなんですが、教育現場そのものの前提によって成り立っているものが無批判に持ち込まれているのはなんだかなあとも思うのですよ。
#日記かなんかに書くかも
#存在自体がホラー