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meraの日記: デスクトップでLinuxは使えない? 7

日記 by mera
ずばり、使えない。よってこの記事は「役に立たなかった」へ投票。例えば、Windowsの仕事とLinuxの仕事を同時にこなさなければならない場合、Windowsベースの方が環境を構築するのが楽ちんだし、はっきりいって素人さんにはまだまだお勧めできないレベルなのでやっぱりWindowsかなぁ。 そんなわけでまだまだ個人の趣味レベルで使うか開発者が使うレベルでしか今のところ使い道無しというのが正直な感想。

というか、この記事書いた人間はOSを使う人間の「目的」を全く考慮してないんじゃないか? 自分の趣味と好みと主観だけで判断してやしないか? という気がする。
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  • 恐らく記事を書いた人はLinuxもWindowsも使いこなせる人なんでしょう。
    そういう人の場合、Linuxの方が設定の変更とか、システムの管理とかが、
    楽に行えるようです。
    一般論からすると、普通のおじさん、おばさんがLinuxを使えるようになる
    とは、とうてい思えません。
    できる人は自分を基準に考えるから、つい勘違いするもんです。
    天才は必ずしも名将ではないのです。
    • 激しく同意です。
      私もヘタするとそんな他人が見えない人になっちゃうので自戒も込めて(笑
      自分は天才じゃないけど(爆

      親コメント
    • 家はLinuxしかないので、家のかみさんも子供もLinuxを使ってます。
      もちろん設定は全部私がやったのですが、パソコンのパの字も知らなかった家のかみさんでも、設定さえしてあれば使えるものです。
      というより、何も知らない状態で「これがぱそこんだ」と教えれば、それを受け入れるものだと思います。
      Windowsになれてる人も同じじゃないですか?Windowsを触って、それがパソコンだと受け入れて、慣れてしまい、また、投資してしまったから、他のものを受け入れずらくなってしまっていると思います(まぁ、わざわざ受け入れる必要性を感じないとは思いますが)。
      Windowsだって、システムの管理や、設定の変更をしようと思ったら、普通のおじさん、おばさんでは難しいでしょう。
      LinuxのGUIは既にパソコンを全く知らない人でも、それなりに使えるレベルに達しており、Linuxのインストーラは、適当にマウスでポチポチ押していくだけで、大抵の設定を完了してしまうほど進化しています。
      ただ、現時点ではLinuxを使って何か新しいことに挑戦(周辺機器の追加、ソフトウェアのインストール)しようとすると、WindowsやMacに比べ苦労することは事実ですが。
      私は、LinuxのデスクトップOSとしての可能性は十分にあると思ってます。
      親コメント
      • そのとおりです。「設定さえしてあれば使える」のは正しいと思います。
        で、実際に「設定さえ」の部分をできる人がそばに居る確率は
        WindowsとLinux、どちらが多いでしょう?それはなぜでしょう?
        現状はそういうものだと思います。

        「可能性」を摘み取らないために、
        Linux関連のシステム/ソフト開発をされている方々が
        相当な努力をされていると思い、敬意を表します。
        親コメント
      • えーと、すいません(^^; とりあえず私の「使えない」と書いたのはあくまでも仕事じゃ使い物にならない。 という事でして、元記事の

        Linuxは導入費用が安く、維持コストも低く抑えることができる。これを避ける理由がどこにあるだろうか。
        の部分が「自分の世界だけで完結しちゃってる」ところをよく表してるなぁ。と思ったわけです。 確かに個人レベルで色々覚えてインストールして仕事をする分には申し分無いと思います。 でも仕事であり得るシチュエーション

        「Wordで作ったドキュメントを送付したので確認しておいて欲しい」
        「今度のプロジェクトはB社とVBで共同開発します」
        「今度プレゼンを行うのでそちらでパワポで叩き台作っていただけますか?」
        「この仕事をするためには Windows の ??? というソフトが必要だなぁ」

        が出てくると、Linux だけではどうにもなりません。両方導入しておくのがいいかもしれませんがお金もかかるし両方覚える(自分が良くても他の人は?)のもあれです。 Windows ベースなら Cygwin も充実してきたし、1台 Linux サーバーを立てておけば telnet で作業するとか、X Server も色々あります。 大は小を兼ねるというか、 Windows の方が大にした方が自然ですよね。 Linux の中で VM Ware というのも手ですが、上記シチュエーションが多発するようなところでは Linux よりも Windows の方が使用頻度も高くなるでしょうし、Windows ベースの方が便利かもしれないです。

        そういうわけで、私も Linux の デスクトップ OS としての可能性は十分にあると思いますが、ユーザー数で負けてると思いますので仕事じゃメインに使えないといったところでしょうか。元記事を書いた人がその事を考慮した上で記事を書いたならもうちょっと評価が違っていたと思います。やっぱり導入するなら Windows で、一部作業用に Linux かなぁ。

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      • アプリケーションがまだまだ不足しているのではないでしょうか。

        デスクトップとしてのPCは、使いこなすレベルが高くなるほど、
        様々なアプリケーションが必要になります。
        CUIのように、パイプでつなげれば簡単に
        アプリケーション同士の連携ができる、
        ということは困難なのがGUIですから。

        しかし、深く使いこなすことをせず、
        標準的な使い方のみで十分なユーザならば、
        デスクトップとしてLinuxは実用に達していると思います。
        親コメント
      • L &Fやデスクトップ環境の決定的な統一感のなさが教科書本の作りにくさや取っ付きづらさを引き起こしている点を忘れていませんか。
        「隣の××さんと同じ」が広範囲に渡って保証されないと駄目なんですよ。
        これを無視し続ける限り、linux(というかpc-unix)にデスクトップOSの可能性(個人的にはGNOMEなりKDEが動いてる
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