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650935 journal

meraの日記: タクシーバトル 6

日記 by mera
作業が終わり、これより会社に戻ろうとタクシーに向かって手をあげた。
ひとつ向こうの車線にいるタクシーは私に気がつくとハザードを点灯させ
つつ車線変更をしてきた。しかし、後ろからもう一台のタクシーもハザード
を点灯させながら猛烈な勢いで突っ込んできた

「ぷぁーーーーん、ぷぁーーーーん!!」

クラクションの嵐、ざわめく一般人、車線変更をしようとしてた最初の
タクシーは強引に車線変更し、後ろから突っ込んできたタクシーの進路を
遮ると、急停車し、中からものすごい勢いでドライバー飛び出してきた、

(うぉ、ひょっとしてリアルバトルですか!?)

と、ハラハラドキドキ(こら)しながら目が点になってた私に向かって、
「お乗りになりますか?」
と、凄まじく丁寧な言葉遣いで語りかけてきたのでした(汗;

つづ・・・かない(ぉぃ
タクシーも厳しい業界やしねぇ(^^;;;
ちゃんと、最初に呼び止めたタクシーに乗ったさ。
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