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691404 journal

mermaidの日記: 電話。

日記 by mermaid

家に帰ったら母上に
「あなたに電話がきたわよー。」
と言われた。
携帯を持ち始めて5年以上。
さすがに直に自宅にかける人は減った。

名前を聞くと
懐かしい名前だった。

電話をかけてみた。
5回コール後、当時よりも大人びた声が響く。
電話の主は中学高校時代のクラスメートだった。
同窓会のお誘いだった。
これを機に最新版の住所録を作成すると
気合ばりばりだった。
特に仲がいいわけでもなく、普通のクラスメートな
関係だったけど、電話をくれたことを嬉しく思った。

この頃の友人とはもう10年近くあっていない。
去年の父上のことも、
この頃の仲間に知らせる元気は
私にはなかった。
でもきっと、会う時期なのかもしれない。
私の中の何かがコトリ、と動いたのを感じた。
進む道が変わってしまうとみんな離れ離れで。
みんな相変わらずぽゎぽゎな世界にいるのかな。。。
去年シスターYにお会いしたときに感じた何か
ふんわりした気持ちを、電話しながら感じていた。
自分から飛び出たのだし戻りたいとは思っていない。
でもやっぱり
私の原点みたいなものはそこにあるのだきっと。

5月ごろみたい。
住所は変わっていないことを告げて
めぃるあどれすを教えて
お誘いのお礼と
召集係やってくれていることへのお礼と
簡単な近況を話して
電話を切った。

みんな元気かな。
私を思い出してくれることなんてあるのだろうか。
みんな自信に溢れていて
きらきらしてる人たちだった。
今はジャカルタにいらっしゃるシスターIは
父上のことでお手紙を書いたときに
誉めて励ましてくださったけど
私は成長しているのだろうか。
不安と期待を胸にしまって
5月になったら同窓会に参加しようと思う。

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