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mfukudaさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 過去1週間(やそれより前)のストーリは、ストーリアーカイブで確認できますよ。

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日記

mfukudaの日記: 杏雨書屋の展示会「東アジアの養生書」よかった(10/23(金)まで)

日記 by mfukuda
大阪道修町の杏雨書屋にて特別展示会「東アジアの養生書」が開催中。10/23(金)まで。

時間がなかったので大急ぎで見たが、この手の展示会は心が洗われるようだ。大満足。古活字本たんハァハァ
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日記

mfukudaの日記: 『現代詩捕物帳』

日記 by mfukuda
”現代詩捕物帳”との一致はありません。

『現代詩捕物帳』はマンガ『ペギミンH』(森山塔)に出てくる架空の雑誌。4号目までで休刊となったが、のちに復刊している。もちろん元ネタは『現代詩手帖』。

今年のノーベル文学賞がアメリカ人(現代詩)に授与されたというのを聞いて思い出した次第。
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日記

mfukudaの日記: 本の裏表紙のバーコードラベルを、フィルムパック上のシールにした本の最初は?

日記 by mfukuda
講談社の『圕の大魔術師4』を読んでいて、掲題の件を気付いた。最近はマンガはKindle版で購入しているので、物理本(紙本)でも買ってるのはこの本だけかも(絵が細かいので、紙でも読みたいので)。

講談社の最近のマンガ単行本は、裏表紙にバーコードの表示領域を作らず、本全体を出荷時にシュリンクパックしたうえにバーコードを記載したシールを貼って済ませている。コストや装丁の自由度の点で有利なのだろう。

これがいつから始まったのか気になったので、調べてみると、「2013年から本格運用、その3年くらい前から実験開始」という情報があった。しかし、私の手元の本で一番古そうなのは、2002年発売の『Space pinchy』(トニーたけざき)だった。当時、珍しかったので、シール部分も一緒に保管してあった。

もっと古い本があるようだったら、教えていただけるとありがたい。
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日記

mfukudaの日記: 札幌のロシア料理店「カチューシャ」が2019年6月に閉店 2

日記 by mfukuda
古い情報でもうしわけない。札幌のロシア料理店「カチューシャ」が2019年6月1日に閉店している。ホームページには閉店した年の記載がないが、HTMLの更新日や創業からの年数からすると、2019年で間違いないだろう。

私はススキノにお店がある頃に、登山中に店主夫妻と知り合い、何かと集まりで使わせてもらった記憶が。ソ連産のズブロッカは、ここで飲んだのが最後だ…
ススキノのビルの老朽化に伴い、2009年から西野の自宅でこじんまりと営業していたとのこと。

札幌で有名なロシア料理店といえば、狸小路の「コーシカ」だったが、こちらも2014年に閉店している。
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日記

mfukudaの日記: 漫画『異種族レビュアーズ(1)』の英語版『Interspecies Reviewers 1』をやっと入手できた 5

日記 by mfukuda
漫画『異種族レビュアーズ』の英語版『Interspecies Reviewers』はKindleだと、なぜか2巻3巻しか出てなくて、1巻が売ってない(4巻は8月発売)。1巻は紙版も品切れだったのだけど、先日、ようやっと入手できた。

1巻だけ、何かヤバい内容があったかなぁと思って再読してみたけど、よくわからん。TS店があかんかったか、ピルティアちゃんがマズかったか…

このシリーズの英語版の英訳は合格点の仕上がり。頭の中で、なじみのキャラが流暢に英語喋ってるのが、すごく変な感じするけど。ただ、言葉遊びまでは訳してない。舞台の居酒屋、「食酒亭」は"ye pubbe"になってて、「ご飯とお酒」の意味だけになっちゃってて、「触手」感が抜け落ちてる。「 なぞの光」も翻訳をあきらめてるし。
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日記

mfukudaの日記: 漫画『動物のお医者さん』が5/4まで白泉社アプリで無料 1

日記 by mfukuda
佐々木倫子の漫画『動物のお医者さん』が5/4まで白泉社のスマホアプリで無料で読める

当時リアルタイム購読組だった(後半は『花とゆめ』をそのためだけに購読してた)ので、単行本で持ってるのだけど、つい全話読み直してしまった。この無料版と単行本の違いは、
・巻末の「あとがき」がない
・巻末の「ネタ協力者」の一覧がない
など。特に「あとがき」がないのは痛い。無料版での追加としては、スナネズミと晩酌する回に警告があったり、ヒヨちゃんインフルエンザ回に高病原性鳥インフルエンザに関する警告があったりする。時代ですね。何回か文庫になってるけど、その辺でも追記はあったのだろうか

そいや、ハワイな研究室の回は、雑誌掲載時は「O電研」だったのに、単行本からは「応電研」になってる。伏字で怒られが発生したのかな?ここ、昔は超短波研究所だったのだけど、ネタで「中途半端研究所」って言われたとかなんとか。
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日記

mfukudaの日記: 数学者ジョン・コンウェイ死去 1

日記 by mfukuda

新型コロナウィルス感染によりイギリスの数学者ジョン・コンウェイが4/11に死去とのこと。

ライフ・ゲームをプログラムしたことがある方は多いだろうし(BASICの時代から…)、Knuthの『超現実数』でコンウェイ数を知ったり(海鳴社版で買ったが、最近再版されてるみたい)、最近はやりの巨大数コンウェイのチェーン表記を知った人も多いかも。

著名人の死去のニュースが続くが、これはショックが大きい。

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日記

mfukudaの日記: 小学校でのオンライン集会(40年前)の思い出 2

日記 by mfukuda
高校生『700人以上が体育館に集まり集会』というニュースとか、表の記事にもなってたWeb会議システムZoomによる学会開催の話題を読んでて、表題の事を思い出した。

私が通ってた小学校は寒冷地で、朝6時の気温がー20℃以下だと1時間遅れ、-25℃以下だと2時間遅れ…だったかな、とにかく何段階かの閾値で、冬の始業時間が変わっていた(…出身地がバレるな)。というのも、暖房が石炭ストーブだったこともあり、あまりに寒い日は教室が暖まるまで時間がかかるから、だったと思う。
さて、小学校なので月1回くらい朝に体育館で全校集会があるのだが、その日はとりわけ寒く、-30℃近くまで冷えたように記憶しているが、全校集会をやろうとしたが体育館も室温が上がらない。朝に学校行くと、放送委員だった私が放送委員の顧問の先生に呼び出されて「校内TV放送で全校集会やるから、おまえアナウンスとカメラマンやれ。あ、冒頭のテロップも作ってね」といきなり言われた。
私の小学校は趣味人の教師がいたようで、放送室に発売されたばかりのCCDカラービデオカメラ(電動ズームレンズ付き)と、βのビデオデッキがあって、RFモジュレータ経由で各教室の14インチカラーテレビに校内TV放送をできる仕組みが整備されていた(私が放送委員になった初年度は、カメラはまだビジコン式白黒カメラで、ビジコン焼けに悩まされた思い出も)。放送委員はお昼にオリジナルのTV番組を作って放送したりして、とても楽しかった思い出がある。
でも、たいがいは録画番組を作って流してたので(運動会や学芸会を録画して、お昼にダイジェスト版にして放送したり)、生放送はあまりやらなかったので、とても緊張した覚えがあって、ふいに思い出した次第。結局、この手の突発オンライン集会は年に2,3回はあったように思う。

というわけで、高校のくせに、テクノロジーが40年以上遅れちゃいないか?という思い出ばなしでした。
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日記

mfukudaの日記: Nikonの実体顕微鏡AZ100が生産終了に

日記 by mfukuda
Nikonの実体顕微鏡AZ100が生産終了になっている。生産終了品一覧のページにも記載されている。

AZ100は実体顕微鏡というか、「ユニバーサルズーム顕微鏡」と称されているお高いやつで、素人には手が出ないシロモノだが、とある方が自腹で買った記事を読んで「いつか欲しいなぁ」と思っていたので、ちょっと残念。西村先生の8K顕微鏡の対物レンズも、AZ100の対物レンズを使っていたはず。
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日記

mfukudaの日記: 薄い本『色材の博物誌と化学』よかった / インディアン・イエローの謎 1

日記 by mfukuda
同人誌『色材の博物誌と化学』をやっと入手して読んだ。よいです。読者に、最低限の化学の基礎知識があることは前提とはなりますが、最近忘れかけていた化学の楽しさを思い出しました。実はこの著者の最初の単行本(2001年、講談社刊)も、出版当時に買って楽しく読んでたりします。

この本、コミケで買い逃し、通信販売も乗り遅れたため、もう入手できないかと思っていたら、店頭販売されるという知らせを聞いて急いで買ってきました。私の前にも、私の後にも、焦りまくった様子で来店して購入した人がいたのに苦笑い。私もたぶんそんな様子だったんだろうな、と。購入後に、15年ほど訪問していなかった信濃町の喫茶店でコーヒーを読みながら読みました。ひさしぶりにのんびりできた。

前回の日記で触れた「10:30に売り切れてた」同人誌は、これ。でもコミケではインクジェットプリンタ印刷+製本テープ製本だったそうなので、今回の再版版はオフセット印刷+くるみ製本で、若干の増補もあるそうなので、コミケで買い逃して結果オーライだったみたい。

     ☆    ☆

んで、この本でも触れられている「インディアン・イエロー」という黄色の顔料の件。この顔料はマンゴーの葉だけを牛に食べさせた後の尿から調製する(ただし、マンゴーの葉の毒性のために牛は早死にする)という話で有名なのですが、この製法については、異論をとなえる人がいる。まず、インドは牛を大事にするのに、顔料を作るためだけに牛を犠牲にするのか、ということ。また、この製法は1軒の工場からの伝聞らしいが、その工場のあった街の実在すら疑わしいとか…ということが、この本に書いてあったはず。こいつの構造式からは動物由来でもおかしくないのだが、同位体組成で生物由来かどうかは確認できるかもしれないが(ん、窒素原子ないから無理?)、動物の体内での反応が経由していることを同位体組成だけでは見分けられないはず。動物実験するにしろ、最近は倫理的にいろいろうるさいので、実施は困難だろうし。自分で少量だけマンゴーの葉っぱを食べてみて、採尿して分析してみるくらいしか手はないかな?あとは混在するDNAとかの不純物で動物由来成分の有無を確かめるか?
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