mfukudaの日記: 芳崎せいむ『鞄図書館』とニューヨーク公立図書館、国立国会図書館「利用者アンケのお願い」 2
日記 by
mfukuda
芳崎せいむ『鞄図書館』を最近読んだ。面白かった。
んで、3巻でNew York Public Libraryをニューヨーク市立図書館としているんだけど、正しくはニューヨーク公立図書館。この図書館は、ニューヨーク市は運営には関与しておらず、実は私立の図書館だったりする。Publicってのは「一般に開かれた」くらいの意味。なお、この図書館、建物/図書館/本好きだと一度訪れるべき場所。天井の高い大閲覧室がとってもいい感じ。土日に無料のガイドツアーがあって、見どころを案内してくれます。
話は変わって、国立国会図書館Webで「利用者アンケートのお願い」ってのが出てるので、利用されている方はぜひ記入しましょう。
新しい検索/出庫依頼システムの出来はなかなかよくて、スマホとかでも使えるから、だいぶ良くなりました。事前に「カート」に出庫予定の本を登録しておいて、カウンターに出庫した本を返却した瞬間に次の本をオーダーするとかできて、効率があがります。出庫数の制限(本3冊+雑誌10冊)が増えるともっとありがたいけど、これは無理なのはわかる。せめて、ローカルキャッシュ的に、書庫からカウンターまで50冊くらい出庫しておいて、カウンターの外に出すのは10冊制限にするような仕組みがあると、大量に資料調査するときに効率が上がるんだけどなぁ。まぁ、今の10冊制限でも、依頼から出庫までの時間は20分くらいなんで、5冊読み終わったら返却して、次の5冊の出庫依頼をかけると、ほぼ途切れなく資料調査ができたりします。出庫状況もスマホで確認できるし、館内のPCだと書庫から本が届くと通知ダイアログが出るので、デジタル化資料の調査と並行して紙本を閲覧すると、だいぶ効率的です。
んで、3巻でNew York Public Libraryをニューヨーク市立図書館としているんだけど、正しくはニューヨーク公立図書館。この図書館は、ニューヨーク市は運営には関与しておらず、実は私立の図書館だったりする。Publicってのは「一般に開かれた」くらいの意味。なお、この図書館、建物/図書館/本好きだと一度訪れるべき場所。天井の高い大閲覧室がとってもいい感じ。土日に無料のガイドツアーがあって、見どころを案内してくれます。
話は変わって、国立国会図書館Webで「利用者アンケートのお願い」ってのが出てるので、利用されている方はぜひ記入しましょう。
新しい検索/出庫依頼システムの出来はなかなかよくて、スマホとかでも使えるから、だいぶ良くなりました。事前に「カート」に出庫予定の本を登録しておいて、カウンターに出庫した本を返却した瞬間に次の本をオーダーするとかできて、効率があがります。出庫数の制限(本3冊+雑誌10冊)が増えるともっとありがたいけど、これは無理なのはわかる。せめて、ローカルキャッシュ的に、書庫からカウンターまで50冊くらい出庫しておいて、カウンターの外に出すのは10冊制限にするような仕組みがあると、大量に資料調査するときに効率が上がるんだけどなぁ。まぁ、今の10冊制限でも、依頼から出庫までの時間は20分くらいなんで、5冊読み終わったら返却して、次の5冊の出庫依頼をかけると、ほぼ途切れなく資料調査ができたりします。出庫状況もスマホで確認できるし、館内のPCだと書庫から本が届くと通知ダイアログが出るので、デジタル化資料の調査と並行して紙本を閲覧すると、だいぶ効率的です。
ニューヨーク公共図書館 (スコア:0)
こちらの表記のほうが多いかな?ウィキペディアもそうだし
Re:ニューヨーク公共図書館 (スコア:1)
"ニューヨーク公共図書館" 約30,600件
"ニューヨーク公立図書館" 約13,600件
"ニューヨーク市立図書館" 約10,800件
の順ですね。『地球の歩き方 ニューヨーク』の2004年~2005年版、2007年~2008年版、2008年~2009年版でも「ニューヨーク市立図書館」の表記になってて、こいつが一因なのかも。