mfukudaの日記: 菅原雅雪『拓聖依田勉三と晩成社の人々』を入手した
日記 by
mfukuda
以前の日記で書いた、『拓聖依田勉三と晩成社の人々』が手に入った。まず無理だと思ってたんだけど、10年単位の待ち時間で探せばたいがいの本は手に入るもんだなぁ。
前回の記事では1-64ページと書いちゃったけど、正しくは4-64ページが菅原雅雪さんの劇画パート。依田勉三と晩成社については、荒川弘の百姓貴族(2)で初めて知りましたが、もし身近にいても友達にはなりたくないタイプの人です。この本の劇画で、その辺の狂気がとてもよく描けてると思いました。
前回に「国会図書館のDBでは発行年が1990年代となっているが、帯広市立図書館では1992年となっているので、これが正解と思われる。」と書いたが、今回入手した本に発行元のリリースノートが挟まっており、「本5日 製本完成を見ました。(中略)平成4年10月5日」との記載がありますので、1992年発行で間違いないです。この手の情報は奥付に記載してもらわないと困るんですけど…
おまけ。2018/4/20発売の『漫画の手帖 75 2018Spring』34-36p、「腐海のほとりに佇んで」(藤下真潮)で「菅原雅雪『暁星記』後編」として記事あり。特に新しい情報はない。次回の「完結編」に続くとのこと。
前回の記事では1-64ページと書いちゃったけど、正しくは4-64ページが菅原雅雪さんの劇画パート。依田勉三と晩成社については、荒川弘の百姓貴族(2)で初めて知りましたが、もし身近にいても友達にはなりたくないタイプの人です。この本の劇画で、その辺の狂気がとてもよく描けてると思いました。
前回に「国会図書館のDBでは発行年が1990年代となっているが、帯広市立図書館では1992年となっているので、これが正解と思われる。」と書いたが、今回入手した本に発行元のリリースノートが挟まっており、「本5日 製本完成を見ました。(中略)平成4年10月5日」との記載がありますので、1992年発行で間違いないです。この手の情報は奥付に記載してもらわないと困るんですけど…
おまけ。2018/4/20発売の『漫画の手帖 75 2018Spring』34-36p、「腐海のほとりに佇んで」(藤下真潮)で「菅原雅雪『暁星記』後編」として記事あり。特に新しい情報はない。次回の「完結編」に続くとのこと。
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