パスワードを忘れた? アカウント作成
13598432 journal
日記

mfukudaの日記: 尾高忠明マーラー5番(1991年)は暗譜ではない?

日記 by mfukuda
承前。前回の日記の尾高忠明/BBCウェールズ/マーラー5番(1991年)は暗譜ではなかったのでは、というTwitterでのツッコミをいただいた。該当するTweet自体はもう消えてるっぽいが、翌日の東京での演奏がYoutubeにあがっている。すごい時代ですねぇ。

これ、偽記憶だったのかな。さすがに30年近く前の記憶なんでだいぶあいまいですが、マーラーの交響楽の生演奏は以下しか聴いてないはずなので、該当するのは尾高さんのだけなんだが…
・マーラー2番:1989年11月4日 川越守/北海道交響楽団/北海道厚生年金会館:大胆にもアマチュアオケが演奏しちゃったもの。第1楽章とかもうしっちゃかめっちゃかでどうなることかと思ったら、最終楽章で嘘のようにまとまって大喝采。のちに中の人(コントラバス奏者さん)と知り合って、この時のことを聞いたら「自分たちでも信じられなかった」とか言ってた。
・マーラー4番:1990年6月19日 デヴィッド・シャローン/札幌交響楽団/北海道厚生年金会館:札響の第315回定期演奏会。札響が暗譜で演奏することなんてないはずなので除外。
・マーラー5番:1991年5月20日 尾高忠明/BBCウェールズ/札幌市教育文化会館
・マーラー8番:1990年3月3日 高関健/札幌交響楽団+名古屋フィルハーモニー交響楽団/北海道厚生年金会館:北海道初演。演奏自体は失敗だった記憶が。大編成をまとめきれずにぐちゃぐちゃになってた。でもステージからこぼれ落ちそうになるほどの人数の合唱団とか、そう何度も見れるもんじゃないし。あとオルガンが必要なんだけど、ホールに備え付けのがなかったから、巨大なスピーカー付きのオルガンを持ち込んでたような。あれ、機種は何だったんだろう…。この演奏もパンフレットが手元に残ってた(おれも物持ちいいね)。ここにも詳細は残ってなかったので情報提供しときました。

おまけ。昨日飲んだバーのバーテンさんに「そのカバンの中身、もしかしてバイオリン?」って聞いたら、バッハのソナタとパルティータを弾いてくれた。アマチュアの腕じゃなかったような。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

読み込み中...