mfukudaの日記: 今年(2018年)は小松左京『果しなき流れの果に』の主人公が死んだ年!
日記 by
mfukuda
前の日記と、前の前の日記で小松左京『果しなき流れの果に』について触れた関係もあり、最初の単行本(早川書房)を入手して再読していて気付いた。今年(2018年)は、この作中で主人公が死んだ年じゃないか!
厳密には2018年2月。スイスで50年眠り続けて、2016年に目覚めた主人公が日本に来て約2年後が今年になる。私は35年ほど前に初めてこの作品を読んで、数えきれないほど再読してきたが、時間がテーマのこの作品で実時間が追いついたことにショックをうけた。というか、表のトピックにもなっていた31年ぶりの単行本を読んだ直後でもあっただけに、「変わる時間と変わらない時間」のコントラストにも笑っちゃった。
厳密には2018年2月。スイスで50年眠り続けて、2016年に目覚めた主人公が日本に来て約2年後が今年になる。私は35年ほど前に初めてこの作品を読んで、数えきれないほど再読してきたが、時間がテーマのこの作品で実時間が追いついたことにショックをうけた。というか、表のトピックにもなっていた31年ぶりの単行本を読んだ直後でもあっただけに、「変わる時間と変わらない時間」のコントラストにも笑っちゃった。
今年(2018年)は小松左京『果しなき流れの果に』の主人公が死んだ年! More ログイン