mfukudaの日記: 雑誌『LIFE』(1936~1972年)がGoogle Booksで公開されている/大阪ミナミの味園ビルのキャバレー ユニバース/ヘミングウェイ『老人と海』 6
日記 by
mfukuda
アメリカの雑誌『LIFE』誌の創刊号1936年から1972年までがGoogle Booksで公開されている。当然のことながら、全文が検索できるので、すごく便利。
たとえば、大阪ミナミ(裏ナンバ)の味園ビルには「ユニバース」という当時アジア最大のキャバレーがあったのだが、それの記事を探そうと思ったら、この画面の「すべての号を検索」にチェックを入れて、検索語に「osaka universe」で検索すれば該当の号が出てくる(この記事は別経路で巻号を特定してあって、いつか現物を手に入れようと思ってたんですが)。
他にヘミングウェイの『老人と海』も初出がこの雑誌なので、全文を読むことができる。私が読んだのは小学生のころに『釣りキチ三平』で知って読んだっきりなので、こんど原文でも読んでみよう…
『LIFE』誌は、写真や記事もさることながら、広告がとても楽しい。いかにもアメリカだなーって感じの広告ばかり。
たとえば、大阪ミナミ(裏ナンバ)の味園ビルには「ユニバース」という当時アジア最大のキャバレーがあったのだが、それの記事を探そうと思ったら、この画面の「すべての号を検索」にチェックを入れて、検索語に「osaka universe」で検索すれば該当の号が出てくる(この記事は別経路で巻号を特定してあって、いつか現物を手に入れようと思ってたんですが)。
他にヘミングウェイの『老人と海』も初出がこの雑誌なので、全文を読むことができる。私が読んだのは小学生のころに『釣りキチ三平』で知って読んだっきりなので、こんど原文でも読んでみよう…
『LIFE』誌は、写真や記事もさることながら、広告がとても楽しい。いかにもアメリカだなーって感じの広告ばかり。
ユニバース (スコア:1)
むちゃくちゃデカかったんですね。
今これに匹敵するお店は無さそう。
Re:ユニバース (スコア:2)
ユニバース自体は貸しホールになっているみたいですね。
キャバレーはどこもそこそこ大きかったです。
生演奏があって友人も演奏者として出演していました。私くらいがキャバレーでの演奏者の最後の世代。
私の友人でミナミだとユニバースじゃなくクーニャンとかが多かったかな。トラだけど。
キャバレーがなくなってショーパブが酔客に芸を見せる店になって生演奏者と(割合健康的な)ストリッパの食い扶持が減った。
あと、キャバレー芸といえば手品かな。
Re:ユニバース (スコア:1)
お酒が駄目な体質で、キャバレーとかも全然行ったことがなくて。
音楽演奏もダメなので、できる人は素直にすごいと思ってしまいます。
>キャバレーがなくなってショーパブが酔客に芸を見せる店になって生演奏者と(割合健康的な)ストリッパの食い扶持が減った。
>あと、キャバレー芸といえば手品かな。
このご時世、それらの界隈の人達はヤバそうですね。
そういや東京の寄席もクラウドファンディングを始めるそうな。
Re:ユニバース (スコア:2)
> 音楽演奏もダメなので
もっと昔の話ですが、十六人編成(Jazzのビッグバンド)の編成が足りなくて楽器構えているだけでギャラが出る「タチンボ」もあったそうです。
ボーヤ(付き人)どころか楽器ができないジャーマネまで。
掛け持ちが多くてメンバーがトラ(代役、エキストラから)も呼べないくらいバンドマンが大忙しの時代。
Re: (スコア:0)
むちゃくちゃデカかったんですね。
今これに匹敵するお店は無さそう。
おお (スコア:1)
これはすごい!
情報ありがとうございます.