migurakaの日記: 新しいチャットシステムの開発 4
について、私には思うことがあって少し前までChatPadを利用していたけれど今日は涼しいですね。とか明日は今日より暑いのでしょうか、という他愛ない話で雑談できたら、と思うことがある。大抵、話の続かない人は相手の質問に対して、「ああ」「うん」にするか、質問されたら直ぐに質問し返すという詰まらないパターンになるが、結局、チャットサービス側で話題を提供する必要があるようだ。
最初から共通の話題を提供することで、相手と自分の共通点を見つけ出す手間を省く、別に雑談のできる人は互いに歩み寄るので心配ないけれど、それが面倒で興味ない人はばっさり切る人が多くなった気がしてならない。そこで、チャットのデザインがいけないのではないかというアイデアの元、アメーバピグのようなUIでサービスを提供するのがベストだと気付いた。
考えている構想は、全国のライブカメラから流れる夜空、月、自然な風景を切り取って合成した画面の中で、キャラクターを自由に動かして、例えば雲の上に乗ったり、月に一人寄りかかったり、森の中に薪にて火を灯した中心に集まるなど、二次元のなかである種の実空間を反映できたらと思う。風の音、薪のパキパキという火に毀れていく音、それらを流すことでより落ち着いた空間になるはずだ。
人 人 人
雲雲雲 雲雲 月
人 人 人
人 (薪) 人
自然な風景を切り取って如何に合成するかという点が一つの問題になるのだろう。アメーバピグでぜひ実現してほしいな。こうすれば僕は、季節のたむろい場を手に入れることが出来るのだから、ぜひ欲しい。何十分に一度ずつ画面は更新されていく。朝が来れば日の出が出る、雨も降れば雨は降る。仮想的な空間と現実が少しだけリンクしているのだ。これが新しいウェブの誕生であった…
焚火といえば (スコア:0)
過去にタキビというチャットがありました。
http://www.icegear.co.jp/products/#takibi [icegear.co.jp]
チャットといえばPOWWOWのシステムが好きだったなあ。
Re:焚火といえば (スコア:1)
いつかサマーウォーズに出てくるようなオズの世界を夢見ているのですが、何百年後の世界なんでしょうね。その時は先に挙げてもらった単体のソフトウェアでなくてブラウザベースになるのでしょうか。ひょっとしてFLASHかもしれないです。チャットといえばIRCクライアント以外に専用のソフトを使ったことがなくてたまにアメーバピグ
でオセロするぐらいなのですが(暇つぶしに)、面白いものを教えて頂きました。ありがとうございます。
ハイパーカードって知ってる? (スコア:0)
何百年後とかいうスパンでブラウザが現在の形のまま残ってるとか、ましてやFLASHとか言ってるような貧困な発想力じゃ何千年たっても無理だな
Re:ハイパーカードって知ってる? (スコア:1)
こうして言われてみてはっとしました。ブラウザが現在の形のまま残っているはずがない。FLASHなど消し飛んでいるかもしれぬ、とも思えてきます。
うーん。何百年後までSlashdotが残っているといいな。