migurakaの日記: セミの声が聞こえている
朝、5時に目を覚まして音楽を聴きながら窓を開けている。聞こえてくる蝉の鳴き声が夏を告げているようだ。ニワトリは朝を告げるというがあいにくと周りにニワトリを飼っている家などない。クイナがたたく、ホトトギスはなのる、ウグイスは経を読む、などなど、情緒的に読まれていく世界は美しい。本当の美しさはそれを誰かと共有したときなのかもしれない。
遠くの神社から聞こえる蝉の声にそういえば海の日は昨日、これから真夏が始まろうとしています。まだ朝は涼しい。昼になればそうも言っていられなくなるほどの夏日、プログラミングに関してですが私はソースコードをどう保存するかに悩んでいました。けれど、参照するときは辞書のように扱おうということで、[a-z]までの索引をディレクトリで作って岩波情報科学辞典にあるようなアルゴリズムを実装していくことにします。ソースコードの冒頭に辞書で定義された文章を引用してCファイルだけ羅列していこうと考えています。
何かを学んだり何かを知ろうとする時は時系列に沿って消化していくことを一番に考えますが、保存という吸収の段階では腹持ちするような構成のほうがいいのかな、と思うのです。それらが必要になる場面に全てが一対の組み合わせに収まることはなく、その都度、違う組み合わせが生じるのであればどう吸収するかではなく、最初から吸収できる食べ物をストックしておいてどのように消化するかで料理したほうが良いと考えました。
なので、一先ずアルゴリズムとデータ構造の実装をしていこうと思います。素材をたくさん保存しておけば料理して記事にすることもできますからね。大昔に実装したギャップバッファや初等数学による幾つかを実装してVSCDB並の取り揃えになればCHM形式のヘルプファイルに纏めるとか、PDFにして保存しておいて実際に、例えば業務ですとか授業で役立つのかなと思いつつ。再利用できるプログラムは保存しておいたほうがいいと考えています。昔は小さなプログラムなど知らぬ間に消し飛んでいたのですがね。
それじゃぁ大人になれないよ!、ということで少しずつそういった辞書の形にディレクトリを構成して色々と保存していこうと思うのです。それを持って仕事をしに来ました。って僕は、初めて言える気がします。そこから始めようということなのですが、私は少しずつ始めるつもりです。
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