miishikaの日記: 備忘録(4Gケータイの現状) 2
日記 by
miishika
備忘録として、楽天を除く3キャリアでの4Gケータイサポート状況を調べてみた。
多分評論家とかライターさんはスマートフォンに専念されていると思う。
※料金は月額、2年契約あり(ソフトバンクを除く)、税込
1.NTTドコモ
- 料金プランはデータ通信(100MB)付の「ケータイプラン(\1320)」のみ
- カードケータイ(KY-01L)を除いて現行のケータイ端末はmicroSD/赤外線/Bluetooth/Wi-Fiの全てに対応している
- 電話帳をmicroSDカードに保存するために、ネットワークサービスは不要
「ケータイデータお預かりサービス」での電話帳預かりはサービス終了している - SMSアプリと+メッセージアプリは分離されている(+メッセージアプリでSMSを扱うこともできる)
2.KDDI(au)
- 料金プランはデータ通信(300MB)付の「ケータイシンプルプラン(\1320)」、
データ通信(1GB)付で通話かけ放題の「ケータイカケホプラン(\3278)」、
データ通信がなく無料通話の付いた「VKプランS(N)/M(N) (\1097/\1782)」、
無料通話がなくデータ通信料が従量制(\0~\4620)の「プランEシンプル(N) (\817)」がある
「VKプランS(N)/M(N)」でデータ通信を使用する場合は、LTE NET+ダブル定額(ケータイ)(\330+\550~\4620)へ別途加入する必要あり - 現行のケータイ端末は全てmicroSDに対応しているが、赤外線/Bluetooth/Wi-Fiへの対応状況は端末毎に異なる
→ 機種変更時に問題になる - 電話帳をmicroSDカードに保存するために、ネットワークサービス(データお預かり)が必要
- +メッセージアプリでSMSの送受信も行う(+メッセージアプリの初期設定でSMS専用にすることも可能)
3.ソフトバンク
- 料金プランはデータ通信なしの「基本プラン(音声) (\1078)」を基本に
「データプラン100MB(\330)」、「データプラン3GB(ケータイ) (\1650)」、スマートフォン向けのデータ定額プランを追加する形 - 現行のケータイ端末はmicroSD/赤外線/Bluetooth/Wi-Fiの全てに対応している
- 電話帳をmicroSDカードに保存するために、ネットワークサービス(あんしんバックアップ)が必要
- +メッセージはケータイに対応していない、またSMS/S!メール(MMS)を同じアプリで送受信する
MMSはソフトバンク回線同士であれば電話番号で送受信できる
ガラホならADBが使えるのでは (スコア:2)
無理に端末とかキャリアサービス縛りする必要もないような。
povo 2.0 5分以内通話かけ放題だと月額税込み550円 (スコア:1)
インターネットやメールいらない。単に通話だけなら、月額550円で作れます。
au 4G ガラホを準備します。
別にスマホがあるという前提ですが(そこはご自身のでも何でも)、SIMを有効化して、
スマホにアプリをインストールし、povo 2.0を使えるようにして5分以内通話かけ放題を契約する。
そのSIMをau 4G ガラホにセットする。
以上
GRATINA KYF37でpovo2.0は使えるのか検証した結果使えました - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=wXHjn5Uw3Bo [youtube.com]