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日記

miishikaの日記: ものすごく素朴な疑問 2

日記 by miishika

最近はあまり聞かないけど、日本経済が今より好調だった時には
「地方(特に農村)には若い女性が少なすぎて男性が結婚できない」と言って、金に飽かせて外国から結婚相手の女性を募集していた。

今になって思うと、「男女産み分けが広く普及している訳でもないのだから、男性100人に対して同世代の女性も95人位生まれているはずだけど、
その人達はどこに行ったの。まさかご自分の娘が残りたくないような場所に、他家の娘さんを迎えようとしているのですか」という素朴な疑問が残る。

この議論は、miishika (12648)によって「 テキ禁止」として作成されている。 君は仲間はずれのようだね★
  • 都会に出ていった者は早々帰ってこない。
    進学で出ていくにしろ、就職で出ていくにしろ、よほどのことがない限り。
    そして残ったものでさえ、「農家の長男は嫌」とかの条件で探す。当然農家の多い地域は除外される。
    そこへ3高とか時代特有の条件が持ち上がる。
    当然地元じゃ候補者少なく都市部へ流出。

    ま、こんな感じでしょうかねぇ。
    私の若かった頃の滋賀じゃ、「農家の長男は嫌」と「米原より北で親と同居は嫌」というのが主流だった。農家であっても莪原よりも南であればまだ選ばれていた。
    農家と言っても専業率は低いので逆に負担なんだろう。

    「娘に苦労させたくない」と言いながら「良い嫁がいない」が同居する。

    • by miishika (12648) on 2022年08月10日 8時08分 (#4304508) 日記

      教えていただきありがとうございます。

      農業が魅力的な職業であれば、娘さんが農地を継承して、男性に来てもらう(古い言い方なら「婿を取る」)こともできるし、
      J-フェミニストの皆様も「農家を長男(男)が継ぐと決めてかかるのはおかしい」とばかりに猛抗議されるのでしょうね(実際にはのうりん事件のような真逆な方向)。

      親コメント
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