minakajiの日記: WP-DC700 使用感
日記 by
minakaji
夏になる前に Canon PowerShot A60 用の防水ケース WP-DC700 を仕入れていた。PowerShot A60 本体が 3 万円程度だったのに対してこのケースは 1.5 万円もする。非常に割高だが、夏の海で子供と遊ぶには丁度良いかと思い、なけなしの小遣いをはたいて買ったのだった。
それなのに今年の夏は異常に寒い日が続き、ついに海で WP-DC700 がデビューする日は来なかった。商品が届いた日に風呂で子供のちんこを撮って喜んだだけで夏が終わってしまうのはあまりに悲しいので、WP-DC700 に PowerShot A60 を仕込んで駆け込みでプールに出掛けた。
プールでゴーグルをして水に潜ってゆく子供の後を追おうとしてふと気付いた。太陽が照り付ける屋外プールで、ゴーグルと WP-DC700 越しに見る PowerShot A60 の液晶ディスプレイは全く見えない。電源が入っているかどうかはレンズが飛び出ているかどうかを見るしかない。電源が入っているかどうかだけならまだしも、シャッターを押したかどうかの確認にはやはり液晶ディスプレイが見えないと非常に使い辛い。これは風呂でのファーストインプレッションでは全く気付かなかった、かなり痛い盲点だった。
それでもどうにかこうにか動画をいくつか撮影した。良く水中でダイバーが TV 用の撮影を行う際に入る、水の中に空気(?)が混ざったときに出るあの「ぼこ、ぼこぼこぼこ...」という音声だけが録音された水中動画はなかなか面白い。ところが水上に出て普段通り撮影すると、WP-DC700 が邪魔をしているのだろう、ほとんど音声が入らない。これも初めて気付いた盲点だった。
いくつか使い辛い点はあったが、夏のウォーターレクリエーションにはあると面白いアイテムであることだけは言える。ただ、PowerShot A60 を買い換えるまでに一体 WP-DC700 を何回使うのだろうかと思えば、コストパフォーマンスはとてつもなく悪そうだ、ということもまた間違いない。まぁそんなことは百も承知でこれを購入したのだが...。
それなのに今年の夏は異常に寒い日が続き、ついに海で WP-DC700 がデビューする日は来なかった。商品が届いた日に風呂で子供のちんこを撮って喜んだだけで夏が終わってしまうのはあまりに悲しいので、WP-DC700 に PowerShot A60 を仕込んで駆け込みでプールに出掛けた。
プールでゴーグルをして水に潜ってゆく子供の後を追おうとしてふと気付いた。太陽が照り付ける屋外プールで、ゴーグルと WP-DC700 越しに見る PowerShot A60 の液晶ディスプレイは全く見えない。電源が入っているかどうかはレンズが飛び出ているかどうかを見るしかない。電源が入っているかどうかだけならまだしも、シャッターを押したかどうかの確認にはやはり液晶ディスプレイが見えないと非常に使い辛い。これは風呂でのファーストインプレッションでは全く気付かなかった、かなり痛い盲点だった。
それでもどうにかこうにか動画をいくつか撮影した。良く水中でダイバーが TV 用の撮影を行う際に入る、水の中に空気(?)が混ざったときに出るあの「ぼこ、ぼこぼこぼこ...」という音声だけが録音された水中動画はなかなか面白い。ところが水上に出て普段通り撮影すると、WP-DC700 が邪魔をしているのだろう、ほとんど音声が入らない。これも初めて気付いた盲点だった。
いくつか使い辛い点はあったが、夏のウォーターレクリエーションにはあると面白いアイテムであることだけは言える。ただ、PowerShot A60 を買い換えるまでに一体 WP-DC700 を何回使うのだろうかと思えば、コストパフォーマンスはとてつもなく悪そうだ、ということもまた間違いない。まぁそんなことは百も承知でこれを購入したのだが...。
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