minakajiの日記: ダイ・アナザー・デイ
日記 by
minakaji
あまり映画は見ない方である。特に殺し合いのシーンばかりのハリウッド映画は好きではない。一々色々な登場人物に感情移入してしまう質で、あんなに派手にどんどん殺されては命がいくつあっても足りない。ストレスを感じるばかりではないか。だが、007 は嫌いではない。ジェイムス・ボンドが最終的に勝利するのが最初から分かっているから安心してアクションを楽しめる。日本で言えば、遠山の金さんか、水戸黄門か、はたまた寅さんシリーズかと言ったところか。
今日の午前中、近くのスーパーに買物に行くとプラズマテレビの売場で、ダイ・アナザー・デイの DVD をやっており、思わず家族で揃って見入ってしまった。息子も 007 のあのオーバーなアクションシーンが好きなようである。いくらなのかと見ると結構安く売っている。2,600 円弱だ。家内は元から映画フリークなので、金を使うことに珍しく反対しない。まだまだ外で遊ぶには暑いし、そうかと言って娯楽に出掛ける余裕もないので、休日の昼下りに家族で見るべし、ということで購入した。
序盤戦で出てきた北朝鮮軍のホバークラフトはなかなかかっこ良かったのだが、今回のボンド・カーが少し大人しいのは惜しい。アストン・マーチンが保護色で消えてしまったときにはちょっと笑ってしまった。この機能が今回のボンド・カーの目玉なのだ。そして、格闘シーンで敵のザックが乗るジャガーが機関銃を標準装備しており、ミサイルも発射可能なのところが、更にボンド・カーのすごさを薄めてしまった感じだ。どうせボンドが勝つのだからもっと強烈にすかっと勝って欲しい。むしろアクションの要所要所を締めたのは、ボンドがはめていた、防弾ガラスでさえ一瞬で割ってしまう特殊な指輪の方かもしれない。
寅さんが毎度惚れるヒロインのように、毎度変わるボンド・ガールも日変わり弁当のようでやはり楽しみである。ハル・ベリー扮するジンクスが今回のボンドガールか、と思いながら見ていると、ロザムンド・パイク扮するフロストも出てきてややこしい。これでは三角関係ではないか (まぁその結果は後で分かるのだが)。
それにしても DVD の字幕がセリフと合っておらずに妙なタイミングで出たり、監督や製作者の音声解説 (映画の進行に合わせてしゃべる製作の苦労話のトーク) の日本語字幕が最初の方だけちゃんと出て、すぐに字幕が出なくなるなど、DVD コンテンツとしての完成度は非常に低いと感じた。フォックスジャパンよ、しっかりしろ。
今日の午前中、近くのスーパーに買物に行くとプラズマテレビの売場で、ダイ・アナザー・デイの DVD をやっており、思わず家族で揃って見入ってしまった。息子も 007 のあのオーバーなアクションシーンが好きなようである。いくらなのかと見ると結構安く売っている。2,600 円弱だ。家内は元から映画フリークなので、金を使うことに珍しく反対しない。まだまだ外で遊ぶには暑いし、そうかと言って娯楽に出掛ける余裕もないので、休日の昼下りに家族で見るべし、ということで購入した。
序盤戦で出てきた北朝鮮軍のホバークラフトはなかなかかっこ良かったのだが、今回のボンド・カーが少し大人しいのは惜しい。アストン・マーチンが保護色で消えてしまったときにはちょっと笑ってしまった。この機能が今回のボンド・カーの目玉なのだ。そして、格闘シーンで敵のザックが乗るジャガーが機関銃を標準装備しており、ミサイルも発射可能なのところが、更にボンド・カーのすごさを薄めてしまった感じだ。どうせボンドが勝つのだからもっと強烈にすかっと勝って欲しい。むしろアクションの要所要所を締めたのは、ボンドがはめていた、防弾ガラスでさえ一瞬で割ってしまう特殊な指輪の方かもしれない。
寅さんが毎度惚れるヒロインのように、毎度変わるボンド・ガールも日変わり弁当のようでやはり楽しみである。ハル・ベリー扮するジンクスが今回のボンドガールか、と思いながら見ていると、ロザムンド・パイク扮するフロストも出てきてややこしい。これでは三角関係ではないか (まぁその結果は後で分かるのだが)。
それにしても DVD の字幕がセリフと合っておらずに妙なタイミングで出たり、監督や製作者の音声解説 (映画の進行に合わせてしゃべる製作の苦労話のトーク) の日本語字幕が最初の方だけちゃんと出て、すぐに字幕が出なくなるなど、DVD コンテンツとしての完成度は非常に低いと感じた。フォックスジャパンよ、しっかりしろ。
ダイ・アナザー・デイ More ログイン