minakajiの日記: web browser
日記 by
minakaji
元々 Internet Explorer (IE) は好きではない。web 制作者側が ActiveX コントロールというモジュールを閲覧者にダウンロードさせ、閲覧者にそれを実行させることができる。ActiveX は閲覧者の PC で web 制作者の意図する行為をほとんど何でも実現できてしまう。何でも実現可能なので便利だが、制作者に悪意があれば何をされるか分からない。
IE は嫌いだ、使わない方が良いと言うと、そんなことはない、心掛け次第だという輩がいる。コントロールパネルのインターネットオプションで、ActiveX を信頼のおけるホスト以外では無効にすることができるし、一般的にアダルトサイトなどでこういう妙な仕掛をされることが多いので、閲覧する web page がまともであれば、それなりに安全でしょ、という意味なのだろう。最近の Anti-Virus ソフトは、妙なことをしようとする ActiveX の制御をしてくれるものもあるから、これも併用すれば相対的に安全性は上がるのかもしれない。
オレも会社の Lotus Notes の内部ブラウザとして使うために嫌々 IE を使っているが、実際 ActiveX は基本的に無効にしてある。しかし、ActiveX への配慮だけで本当に安全かというと確信が持てない。HTML rendering engine の不良で PC 内部を覗き込まれる、というバグもあったはずだ。果てしなく続く MS のセキュリティ穴情報。Windows Update で提供されるパッチさえ不良であったなど、最早何も信用できない状態である。しかしそもそも ActiveX の設定の意義を理解して自分で設定できる人間であって始めて安全に使えるソフトなど、やはり基本的には安全でないと言うべきではないだろうか。安全な使い方は知る人ぞ知る。そんな馬鹿な!
そういう訳で、家では Linux では基本的に w3m (あるいは emacs-w3m) を使用し、Javascript が動かねばならないときは、やむなく重量級の Mozilla を使用する。家族用の Windows 98SE では Mozilla Firebird を使用し、Windows 98SE から LAN 内に立てた imap サーバにアクセスしたければ Netscape 7.1 を使用する。Netscape でメールを読んだ後に web 閲覧したくなれば、Firebird を立ち上げ直さずともそのまま Netscape を使う。ちなみに自称世界最速の Opera も一時期入れていたが、確かに速いが、広告が表示されたりスパイウェア的な匂いもするのでアンインストールした。
昨日、その Netscape 7.1 で自分の日記を見ていた。すると、日本語の装飾のため太文字の HTML タグが埋め込んである直後に、入れているはずもない SPC が出力されていてちょっとショックだった。英語のようなわかち書き言語を想定した動きなんだろうが、日本人のようなわかち書きをしない民族にはがっかりだ。
その他、Mozilla/Netscape/Mozilla Firebird には共通して、セレクトボックスで選択した後画面の一部が乱れるバグがずっと残っている。これらのソフトの開発にかかわっている人々の努力を否定するつもりはないが、使い込まずともすぐに気になるようなこれらの不具合がきっちり潰してあると、もっと応援できるのだがと思った。
IE は嫌いだ、使わない方が良いと言うと、そんなことはない、心掛け次第だという輩がいる。コントロールパネルのインターネットオプションで、ActiveX を信頼のおけるホスト以外では無効にすることができるし、一般的にアダルトサイトなどでこういう妙な仕掛をされることが多いので、閲覧する web page がまともであれば、それなりに安全でしょ、という意味なのだろう。最近の Anti-Virus ソフトは、妙なことをしようとする ActiveX の制御をしてくれるものもあるから、これも併用すれば相対的に安全性は上がるのかもしれない。
オレも会社の Lotus Notes の内部ブラウザとして使うために嫌々 IE を使っているが、実際 ActiveX は基本的に無効にしてある。しかし、ActiveX への配慮だけで本当に安全かというと確信が持てない。HTML rendering engine の不良で PC 内部を覗き込まれる、というバグもあったはずだ。果てしなく続く MS のセキュリティ穴情報。Windows Update で提供されるパッチさえ不良であったなど、最早何も信用できない状態である。しかしそもそも ActiveX の設定の意義を理解して自分で設定できる人間であって始めて安全に使えるソフトなど、やはり基本的には安全でないと言うべきではないだろうか。安全な使い方は知る人ぞ知る。そんな馬鹿な!
そういう訳で、家では Linux では基本的に w3m (あるいは emacs-w3m) を使用し、Javascript が動かねばならないときは、やむなく重量級の Mozilla を使用する。家族用の Windows 98SE では Mozilla Firebird を使用し、Windows 98SE から LAN 内に立てた imap サーバにアクセスしたければ Netscape 7.1 を使用する。Netscape でメールを読んだ後に web 閲覧したくなれば、Firebird を立ち上げ直さずともそのまま Netscape を使う。ちなみに自称世界最速の Opera も一時期入れていたが、確かに速いが、広告が表示されたりスパイウェア的な匂いもするのでアンインストールした。
昨日、その Netscape 7.1 で自分の日記を見ていた。すると、日本語の装飾のため太文字の HTML タグが埋め込んである直後に、入れているはずもない SPC が出力されていてちょっとショックだった。英語のようなわかち書き言語を想定した動きなんだろうが、日本人のようなわかち書きをしない民族にはがっかりだ。
その他、Mozilla/Netscape/Mozilla Firebird には共通して、セレクトボックスで選択した後画面の一部が乱れるバグがずっと残っている。これらのソフトの開発にかかわっている人々の努力を否定するつもりはないが、使い込まずともすぐに気になるようなこれらの不具合がきっちり潰してあると、もっと応援できるのだがと思った。
web browser More ログイン