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minakajiの日記: 巨人の星

日記 by minakaji

「ちゃ~ちゃらちゃっちゃちゃ~ (ちゃちゃちゃちゃ)、ちゃ~ちゃ~、ちゃ~ちゃ~ちゃ~ちゃ~らちゃ~♪」

布団に寝ころがって勉強していると、風呂からあがってきた長男が巨人の星のテーマ曲を唄っている。小さな頃からオレが唄って教えたので、あまり番組の中身のことは知らないはずだが、テーマ曲は良く知っている。こちらは珍しく集中して参考書を読んでいたので、歌は聞えたが子供の方にはあまり注意を向けなかった。

「ちゃ~ちゃ~ちゃ~ちゃ~ちゃ~ちゃ~ちゃ~、ちゃらら~、ちゃっらちゃらちゃちゃらちゃちゃらちゃちゃらちゃ、ちゃ!」

最後の「ちゃ!」とともにオレの頭に白いパンツが飛んできた。パンツが飛んでくるなどと全く予想していなかったオレは、ふいを突かれて、ただただおかしかった。

普段は、風呂あがりにいつまでもパジャマを着ない子供らに対し、オレが巨人の星のテーマ曲を唄い、星飛雄馬を真似た大きなモーションとともにパンツを子供らの頭に投げて、早く着ろとやんわり怒っていた。今日のパンツは、どうもその仕返しのつもりらしい (今日オレは勿論パンツもパジャマもちゃんと着ていたのだが)。しかし、親の気持ち子知らずとはこのことだ。オレはただ風邪を引いて欲しくないだけなのに。

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