minakajiの日記: Queen/Jewels 2
「あんた Queen の CD 持ってなかった?」
邦楽しか聴かないはずの家内が珍しく Queen などと言うので、身を乗り出してしまった。確か昔、Queen のアルバム「Hot Space」を聴いているときに、「やかましい」と消したのはこいつではなかったかと思いながら
「なんでや?」
と聞くと、噂のキムタクの TV ドラマ「プライド」のテーマ曲が Queen の「I was born to love to you」で、それがなかなか良いとか言う。
「I was born to love to you」が含まれている CD はと Net で調べると、すぐにアルバム「JEWELS」の名前が出てきた。「JEWELS」は「プライド」のために特に制作された日本向けのベストヒット版で、流行りの「I was born to love to you」はともかく、シンセサイザー嫌いの Queen が一転してシンセを使い出した 80 年代のヒット曲の「Under Pressure」(デビッド・ボウイとの共演にしびれた!) とか、70 年代の名曲、オペラ調の「Bohemian Rhapsody」とか、お馴染「Killer Queen」や「We are the Champion」も入っているので、ややミーハーかなと思いながらも、家内がその気になっている内にと思い「購入代金は半分家計から出せよ」と確認を取って、家の真隣の店に走った。
買ってきて、今は亡き Freddie Mercury の歌声に一通りしびれたのは良いのだが、家内は「I was born to love to you」を聴き終わるともう興味が失せたようで (やっぱり)、しかもオレは購入したこの東芝 EMI の CDROM が CCCD (コピーコントロール CD) であることに遅蒔きながら気付いた (CD のケースを更に盗難防止のケースにくるんでったので気付かなかった!)。
おぃおぃ、これではパソコンで MP3 形式に取り出して通勤時に楽しむことができないではないか! いい加減にしろ、レコード会社。ユーザが正当に自分で金はたいて購入した CD をどう利用しようが自由だろ。パソコンでも聴かせろよ。思いません?
強烈に思います. (スコア:1)
購入を躊躇→やめ
というパターンが最近多いので.
Cube
やっぱそうっすよね (スコア:1)
Apple が iPod にからめてダウンロード販売を飛躍的に伸ばしているのを見ても、現在の日本のレコード 会社のアプローチは後向きで間違っていると確信します。