minato_nakazawaの日記: 新大阪駅の本屋での本買い
日記 by
minato_nakazawa
月曜の朝,新大阪駅の本屋で新潮選書を探すも見つからず。有名な渡辺郁「CPUの創り方」は見つけたが,ぱらぱらとめくったところ,部品を買って作りながら読まないと身にならないような気がしたし,現在そんな暇はないので買わず。決して表紙が恥ずかしかったから買わなかったということでは……いやちょっとあるが。
買った本は全部角川文庫の新刊で,飯田譲治「アナザヘヴン2 vol.1」,飯田譲治「アナザヘヴン2 vol.2」,銀色夏生「家ができました」。銀色夏生の詩は昔好きだったんだが,この本は家を建てた話。最近,テレビのBefore Afterでリフォームをする達人の技をみることも含めて,ちょっと建築に関心はあるのだが(といっても,近々家を買う予定とかはこれっぽっちもない),池内了「我が家の新築奮闘記」とか,誰だったか栗の木の家を作るために栗材の狂いに苦しめられながらも楽しんでいた本のような,凝った家作りの過程も面白いけれど,この「家ができました」みたいに写真満載で,気持ちよさそうな空間と,まるで詩みたいな説明文がふわふわと載っている本も悪くないなあと思う。
新大阪駅の本屋での本買い More ログイン