minekの日記: せんとりーのの未来
私はノートパソコン好き好き青年(←自称)なので、Centrinoの話題は結構興味を持って眺めていたりする。年々、私自身の最大積載量が減少していることから軽くて小さくて使いやすくてパワフルなノートパソコンは必須アイテムとなっている。デスクトップよりも取り回しがよく、出先の電車の中でこういったくだらないテキストを打ったり、ベットでFFXIをしながら調べものをするのに使ってみたり、おなかの調子がよくないときのトイレでの暇つぶしに使ってみたり、あるといろいろと便利なのがノートパソコン(+AirH")だ。
ノートパソコンは、ひとつ大きな欠点がある。それは、拡張性のなさだ。デスクトップであれば適当にPCIカードを増設したり、CPUを変えてみたりと、なんとか自分をごまかす方法がある。ノートパソコンにはそれがない。これは重要なポイントである。つまり、不満がでたら買い換えるしかない のである。そのためには、即買い換えれる値段であるというのが非常に重要なポイントになってくる。
そんなわけで、Centrinoには注目していたりする。
少し、話はあさっての方向にずれるのだが、ここ数年、私が購入したノートパソコンといえば、IBM ThinkPad i1200,Toshiba Libretto ff 1100, IBM ThinkPad i1124, Toshiba Libretto L5といった面々だ。これらにおおよそ共通していえることは、処理能力がCeleron500MHz程度である、ということだ。実際、ここ数年、持ち運び可能なノートパソコンの性能は、たいして向上していないのである。(←あくまで私の実感ベースだけど。)
肝心のCentrinoに話を戻そう。
ちょっと期待はずれ、というのが私の正直な感想。Mobility RADEONが成り行き上ハードウェアT&Lに対応した関係で、FFXIが動くようになったのはうれしいが、それはCentrinoの手柄ではない。なんか、いまいち感がぬぐえないというか、そういえば、intelのコンシュマー向けのブランド戦略ってたいてい失敗してるよな、とか青い人を思い出してみたりみなかったり。
つくづく、ハードウェアがイノベーションを生み出す時代は終わったな、と思った次第。これからは、どんなサービスが提供できるか、っていうところにもっとフォーカスしていくのだと思う。
で、PCWatchのこの記事なのだが、途中まではよしとして、最後の段落がいただけない。
あるOEMベンダの関係者は「中国では多くの女性が年に3、4回も携帯電話を買い換える。機能がすぐ古くなるし、毎日もって歩くのですぐぼろぼろになってしまうのだ。
ええっと。私、最初のPHSは2年以上使いましたが、ちょっと塗装がはげたくらいで、ぼろぼろにはなりませんでした。この記事からすると、「中国人女性の携帯の扱いは荒い」とか「中国人女性は飽きっぽい」とかいらぬところが気になります。
つづいてこうあります。
PC業界もこのサイクルを目指すべきだ」と指摘する。
い、いろいろとコメントしたいことはありますが、とりあえず、EPSON PC-286LSが部屋に転がっている私としては、住環境の保全のために、この意見には断固として反対いたします。そうそうパソコンばかりに押入を占拠されているわけにはまいりません;x;。
日本でも若者がお小遣いやバイト代をつぎ込んで携帯電話を買い換える姿をよく目にする。
日本の若者に、つぎこむ、という日本語が示すような入れ込み具合というのは特に感じれない、といいますか、0円からありますよね、携帯。高くても2万円までですよね……。
日本の若者は金持ちだからなぁ……。あ、そしたら、私も金持ちなのか。(←勘違いも甚だしい。)
そして、最後はこれ。
1年に一回というサイクルは定着するかもしれない。
すでに定着していますが、なにか(号泣)。
せんとりーのの未来は明るい、かもしれない。
#それにしてもなんで、Centrinoっていうつづりで長音が入るのはなぜだろう。
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