minetの日記: 妙なムダ毛 3
日記 by
minet
自分の二の腕から、妙に長い毛が1本生えていることに気がついた。7cm程はあろうか。
ずいぶんと細く、色も薄い。今まで気づかなかったのも無理はない。
それにしても他の体毛と比べて長すぎる。
引っ張ってみると感覚があり、まさに自分の毛とわかる。
ここまで伸びるには何ヶ月もかかったのではないかと思われるが、伸ばし続けてギネス人間になるつもりもないので切ってしまった。
気になったので家族に聞いてみた。
自分の親も、昔は似たような毛がたまに生えたと言う。しかし兄弟はそんな毛は生えていないという。
するとこれは劣性遺伝ということだ。
あるいは、優性遺伝で、背中とか気づかない場所に生えていたりするのかもしれない。
いや、単に発現しにくい形質なのかも……
まあいいや。また生えてきたら考えよう。
宝毛 (スコア:1)
宝毛とか福毛とか呼ばれるやつですね。
益も害も無いんで真面目に研究する人がほとんどいなくてよくわかっていないという。
皮膚への刺激などで単発的に毛が異常成長して出来る場合(次は普通の毛が生える)もあれば、毛根の細胞自体が何か異常を生じていて毎回同じ場所で長く伸びることもある。さらには何らかの遺伝的要因なのか、親子で同じ場所に伸びることもある、と、まあいろいろです。
Re:宝毛 (スコア:1)
私も二の腕に10cmくらいの金髪が生えてたんですが、最近めっきり現れなくなりました。復活希望。
Re:宝毛 (スコア:1)
そんな縁起の良さそうな名前がついているんですね。
切らなきゃよかったと思えてくるふしぎ
出版製本業界で断ち切りミスでくっついて来た余計な紙を「福紙」と呼ぶのも同じ発想なのかな。