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ゲーム

minetの日記: 信長の野望・創造をプレイし、どローカルな地方史に思いを馳せる 1

日記 by minet

信長の野望・創造をプレイ中。30周年記念作だそうで。

前作「天道」は日本列島全体が広大な1枚のビットマップ状であり、プレイヤーが平地上に自由に道を引いてゆくことが戦略ポイントとなっていた。
今作はそんな前作と異なり、道は予め引かれており、進軍の際は必ずその上を通って行くことになる。
道は随所に交叉点や中継地点のような「要所」があり、要所は戦闘の拠点となったり、築城して開発したりといった事ができる。

この要所、全国各所の全てに名前が付いている。つまりはそこの地名なのだが、実際の地名なので非常にご当地感がある。
私の地元や親戚筋が住んでいる地域の超どローカルな地名が出てくるので、郷土愛が湧き上がらざるを得ない。
しかも自分で築城して城下町を開発できたり、敵AIがいつの間にか開発してくれていたりするものだから、否が応でも盛り上がるというものである。

さて、そんな「要所」の地名が気づかせてくれたのは、現在の市名町名に採用されている地名というのはそんなに古くなく、どこも江戸期以降に栄えた場所だったんだなあ、という事だ。
近年まであったけど平成の合併で無くなったような地名もある。
そういった地名も、地元では寺や神社やローカル線の駅名で残っていたりするので、「信長の野望の要所めぐり」なんてのも面白いんじゃないか、と思ったりした。

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12/22 10時追記。
この大量の地名、舞台が日本のゲームだから良いんだろうなあ。桃太郎電鉄的な。
もし三國志シリーズで同じ事やられても、中国の昔のローカル地名とか、個人的な思い入れ無いですもん。

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