minetの日記: 流しそうめんの速度 4
日記 by
minet
相模原市が流しそうめんの速度世界記録を打ち立てるつもりらしい。
流しそうめん世界大会 ~リニア麺で世界一に挑戦!~
竹筒の水流上に麺を流すことを考えると、断面が円形で水深が半径を超えない(半分に割られているから)開水路として流速を求めることができるはず。
なんかの演習問題でありそうだ。
勾配をつければ50km/hぐらいは簡単に出そうだが、あまり傾いていると「流し」じゃなくて「落とし」そうめんだろというツッコミが入りそうな気がする。
まあたぶん、「流し」に見える程度の勾配で竹筒上の流速が50km/hを超すことはとっくに実験済みなんだろう。
さて、より早い速度でそうめんを流すにはどうすれば良いか。
麺に運動エネルギーを与えて筒上を走らせるのはどうか。水はただの潤滑・緩衝材。
いっそ水+麺を弾丸として筒軸上に射出。これなら超音速も可能だろう。
「リニア麺」にちなんで、磁性体で麺を作って竹筒をリニアモーターにするのはどうだろう。
もはや流しそうめんでもなんでもないけど……。
飽くまで「流れ」でないと (スコア:0)
リニアモーターで発射してしまったら、弾丸そうめんになってしまうぢゃないか。
落差30m程度の水タンクから流れる水を使えば、これはちゃんと流しそうめんだ!
Re:飽くまで「流れ」でないと (スコア:1)
揚水発電所 [youtube.com]の水流使えば。。
腕持ってかれますね。
#埋蔵電力の飯田哲也だ。早く埋蔵電力探してきて欲しいな。
スーパーキャビテーション (スコア:0)
エアーホッケー方式で、樋の内面に空気を注入、気泡を発生させ、樋の抵抗を最小に落とす。
Re:スーパーキャビテーション (スコア:1)
竹の下側には空気送りのパイプがくっついていて、
水面を見るとシュワシュワと泡立っているわけですね。
光景が想像できてシュールだ……