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mirus-mulierの日記: うむ

日記 by mirus-mulier

暴れないように、踏むだけ。
何か感じたとしても、今は露出の時期ではないので沈黙。
特にメモを取るとか、試しに何か書いておくとかも無し。

じっと我慢していたら、別の人と少し会話ができた。
綺麗に外していたけれど、軌道修正するのを待ってくれる。
近視眼になるとか、妙な読み間違いをするとか、いろいろ気付く。
変なクセも私だと認めてもらうことは、今は本当に大事なんだなぁ。
縮こまっていたのが、少し解けた。

他人事のように自分を異常に俯瞰してしまう、かぁ。
指摘されて、指摘されるような事なんだとちょっとビックリ。
自分を観るってそういうことだと思っていたよ。
全体をバッと見渡す感じ。
こんがらがった物事も、可能な限り全体像を見ようとする。
そうでないと近視眼的に近づき過ぎて、何も見えなくなってしまうから。
集中するとどんどん近づいていってしまうクセがあるらしい。
ごっつんこして初めてそこに人が居ることや、何か在ることに気付くみたい。
ちゃんと観ている時は、これまたビミョーに近づかないし。
基本的に厭世的なものを持っているらしい。
漏れてるのか?
そのバランスをとるのがマグマなんだそうな。
小心で穏やかな筈なのに、何この激情系な印象(現象か?本性か???)

ま、楽しかったからいっか。
見方によっては非常にらぶらぶなやりとりだったな。
こういうの減っちゃったなぁ。
以前は毎日積み重ねていたのに。
頑張って、また会話を積み重ねることが出来る身分になったら・・・
もう手の届かないところに行っちゃってるかもな。
それでも頑張る。
何を失っても、何を取りこぼしても、通さないと済まない美学があるから。
ここだけは、どうしても譲れない。
これを曲げたら、私でなくなるもの。
理解されなくても良いの。
自分が納得して、笑えれば。

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