mirus-mulierの日記: 同じ空気
日記 by
mirus-mulier
なんという安堵感。
それにしても、あの頃はなんであんなに焦っていたのかなぁ。
敵愾心とか、すごい感じてた。
どうしても自分を制御できなかったのは、悔しいけど仕方ないなぁ。
望まれていないから傍観者。
参加者じゃない。
少し寂しい。
でも凹むほどじゃない。
変わらぬ空気に触れ、温度を感じる。
初めて遭遇した時の戸惑いのようなものはない。
で、ご苦労さんなことに、私は月読に飽きることがない。
精進しよう。
そうしたら死ぬまでに一回くらいは僥倖があるかもしれない。
突き詰めていけば、私は他に欲しいものなどない。
じっくり味わって、骨となり肉となるのを感じていよう。
出来上がるのは、勿論私。
完成ではないし、コピーでもなく、私。
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