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mixcaの日記: 足掻くぜ。フォントをいれまくリング!!

日記 by mixca

んと、折角なので友人に渡す前に色々やってみる事にしました。

とりあえずは途中で挫折していた綺麗な日本語表示です。実はデフォルト状態だと、後藤真希と言う単語さえ満足に表示されずに真と言う文字が「=」こんな感じの字になってしまっていたのです。

最初はなんらかの文字化けかと思ったけど、割と難しい字も表示されていたりしたし、表示と言うよりは、もともと持っていない字が表示できなかった様なので、つまり使うことになっているフォントがちゃんと動かなかったんだろうと言う事で、Linuxマガジン8月号を参考にみかちゃんフォントを入れてみました。

    1.Windows用フォント4種をDLする。
    2.Windows上で解凍して、名前を英語に変える。
    3.Linux上のfile:/usr/share/fonts/ja/TrueTypeにコピーする。
    4."fc-cache /usr/share/fonts/ja/TrueType"とターミナル上でタイプ

これでインストールは完了でした。もしかしたらKDEのコントロールセンター上にも「システム管理」→「フォントインストーラー」ってゆーのがあって、.ttfファイルは使えたのでこっちでもインストール出来るのかも知れない。けどわかんないなぁ。

そんあとはKDEのコントロールセンターで「外観&テーマ」→「フォント」を選択すると、ソフトで使用するフォントを選べるんだけど、選択肢の中にインストールした4種類のフォントが入っています。選んでウッボー!!!

これでモジラを立ち上げると…フォントが変わっていないー!

と暴れるのは早くてですね。もじらの「編集」→「設定」で設定ウィンドウを開いて、「表示」→「フォント」からフォントを選択出来る所があるので、「Serif」「Sans-serif」「Cursive」「Fantasy」「Fantasy」「Monospace」なんかを適切に設定すれば良いみたいですネ。これで文字化けとはおさらばさ!

あー。文字が綺麗に表示されるって気持ち良いぜ!しかもアンチエイリアスかかってるし!ぐふふ。

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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