miyuriの日記: 癒着っぽい何か 4
高岡のSOHO支援オフィス 7室中入居1室
面倒だから、全文転載。
IT(情報技術)関連で創業した人を支援しようと、高岡市が中心市街地の再開発ビルに、約2500万円かけて整備した「SOHO事業者支援オフィス」が、開設から半年たっても、7室のうち1室しか入居が決まっていない。市は、入居者への新たな支援策を検討中で、利用を呼びかけている。
市産業企画課によると、同オフィスは、昨年末で閉鎖された高岡ステーションビルから、同市御旅屋町の再開発ビル「エルパセオ」地階に今年1月に移転した。
入居は、ITを活用した事業で創業する人、創業から3年未満の人などが対象。個室のオフィス使用料は、月4万2000円(20平方メートル、2室)と月3万7800円(18平方メートル、5室)で、礼金、敷金は必要ない。会議室を無料で使え、インターネット通信料や、ビルに併設した市営駐車場の利用への助成がある。市は、オフィスの指定管理者のビル会社に対し、賃料を含め年間920万円を支払う。
起業低迷など影響 市は、再開発ビルへの移転で、創業者支援とともに中心市街地の活性化も狙った。しかし、移転前の入居者が、新しいオフィスに移らなかったことや、市内での起業が低迷していることなどが影響し、入居者探しで苦戦が続いている。
新たな支援策として、来客用駐車場への助成などを検討していて、複数の事業者との間で、入居に向けた交渉も進めている。
同課は「入居者への支援など要望があれば相談に応じる。できるだけ早く全室を埋めたい」としている。
(2012年7月7日 読売新聞)
場所はこの辺。
・移転前の入居者の全てが創業から3年以上経過しているから、入居不可
・『できるだけ早く全室を埋めたい』とか、目的がくるっとる
・市と既存同業者との取引が多く、新規が入る隙が無い、何処ぞの派遣とか、パソコン教室やらwebサイト作成のところやら、あと屑インテック
ふーん (スコア:1)
既存のソフト会社でつよいところがあるのも、あまり良くないですな。
俺にはただのアホに見える。 (スコア:1)
企業直後なんてオフィスの賃料みたいな無駄金使いたくないと思うもんだと思うがなー。
その目的で作るべきだったのは会議・応接室付きのワンルームマンションじゃないかと。
会社の分と創業者の分を合わせた収支を考えれば自明なはずだが。
全国的に「起業支援」っつーとオフィス作りたがる役所は多いけどね。
Re:俺にはただのアホに見える。 (スコア:2)
富山なんていう田舎だと、八畳間の二つ三つは普通に余っていたりするわけで、自宅でOKっていう事も。
需要が無いのが判明しているのに、更に駐車場まで付けようとか、ビルや駐車場の利権者と繋がりでもあるのかと勘ぐってしまうよ。
甘やかしすぎ (スコア:0)