miyuriの日記: コミュニケーション アビリティ 5
日記 by
miyuri
ひろゆきがエンジニアにコミュニケーション能力を求める風潮に一石を投じる
なんていうのが有ったから、ちょろちょろっと。
wikipedia.org: コミュニケーション能力
うっわ、気持ち悪い定義、うげえ。
多くの企業で、コミュニケーション能力(=コミュニケーションスキル)を養成するための研修が行われている。
研修課題の一例は、次のとおりである。
相手に反論せず、肯定で答える練習
自分の意図と反することを相手が言ったときでも直ぐに反論せず、yes,butで肯定してから反対意見を言う練習
相手が何を言い出しても、肯定的に応答し会話を続ける練習
自分が知らないことを言い出しても質問するなどして、とにかく、持ち時間を会話でつなぐ練習
うなづいてメモを取るなどのボディーランゲージの練習
口で分かったと言うだけでなく、うなづいてメモを取ると相手は安心する
この辺も気持ち悪い。
こういう不誠実な芝居なんて見透かしているから、イラつくんだけどね。
嫌われない力 (スコア:1)
最近ちょっと似たようなものを見たな、と思い出したのが、
http://news.nicovideo.jp/watch/nw366222 [nicovideo.jp]
でした。(方向性は逆ですが)
不誠実な芝居とかそういう、本当は嫌なのに無理矢理ほめる、みたいな話じゃなく、
無意識に相手を怒らせるようなことをするな>意識できるように練習しておけ
っていう程度のことなんじゃないかな、と。
まあ、『肯定で答え続ける練習』でそれが身につくかどうかはしらないけれども……
Re:嫌われない力 (スコア:2)
えこひいきの対象は、別の人から嫌悪の対象にもなるのだけど、どういった対処方法を書いてあるのかな。
Re: (スコア:0)
本の題名ですから「人に交換をもたれる手段」とか「嫌われないために」とかより
印象最優先のこんな頭悪そうな題名でも「そういう書き方か」としか評価しようが無いのでは。
実際書かれている内容はhahahashさんの言うとおり「嫌われないやり方」ですし。
『肯定で答え続ける練習』って肯定的表現てやつですかね。
「○時にならないと無理」ではなく「○時以降ならできます」というやり方。
出来ないことを出来るというのではなく、できることをできるといいましょう、と言う。
何も変わらないと思うならば、多分コレしか見ない上自分の実利に関わって無いからで、
先のほうの紹介の通り、「無理」という拒否の言葉ばかりになると「よく断る人」という印象が形成されて、好感が持てにくくなります。
所詮人間は判ることしかわからない。伝わらなければ判らない。逆に思って無くてもそう取られればそう思われる。
じゃあ出来るだけ正確に、相手に受け入れやすくしてもらうためにはどうするか。
正確な言葉と尊敬・謙譲・丁寧語を習うようなものですよ、こういうのの基本は。
すごいですね (スコア:0)
> 相手に反論せず、肯定で答える練習
> 相手が何を言い出しても、肯定的に応答し会話を続ける練習
外人相手にこんなコミュニケーションしてたら誤解されまくりだよねえ。
日本人は何でも否定から入る減点法だからダメだ (スコア:0)
むしろ欧米人のほうがまず褒めるんじゃね