miyuriの日記: アイカツ方面 2
日記 by
miyuri
今年の三月いっぱいで終わりそうだと思っていたけど、何気にしぶとい。
子供は毎年大量に入って出ていくから、飽き等を意識しなくても良いのかも。
“アイカツおじさん”はなぜ生まれたのか。大型アップデート目前の「アイカツ!」開発陣に聞く,次期シリーズの新要素から大人気の理由まで
http://www.4gamer.net/games/178/G017853/20140714056/
アイカツおじさん発生の理由を書いていない。
アイカツは,小学校1年生から3年生の女児をメインターゲット
自分で自分をプロデュースするアイドル像――我々はセルフプロデュースと呼んでいるんですが,これが基本コンセプトになっています。つまり集めたカードを使って,自分自身を着飾っていく。
アニメに登場するキャラクターを選ぶこともできますが,本作の場合,このマイキャラを使って遊ぶ人が多いようです。
いくら面白いゲームでも,子供ってふとした瞬間に「ああ,これは私のじゃない」って線引きをして,遊ばなくなってしまうことがありますから。
ICカードの登録年齢で見ると,8割が小学生女児
次のシーズンが始まると,一部のランキングはリセットして再スタート
子供はただランキングに名前が載るだけで嬉しいんですよ。だから1000位まで表示するようにしていますし,デイリー集計にすることでチャンスを増やしている。
より複雑なゲームに更新すると、新規プレイヤの獲得が難しくなりそうだけど、喰い付いた客を維持する方が重要なようだ。
セルフプロデュース (スコア:1)
>自分で自分をプロデュースするアイドル像――我々はセルフプロデュースと呼んでいるんですが,これが基本コンセプトになっています。
>つまり集めたカードを使って,自分自身を着飾っていく。
アイカツおじさん発生の原因はたぶんここじゃないでしょうか。
アイマスもラブライブも自分自身がアイドルになることを想定したゲームデザインではないですからね。
そこで独自性が出ている。
一人以外は全員敗者
それでもあきらめるより熱くなれ
Re:セルフプロデュース (スコア:2)
その方面のBBSを眺めてみたけど、理由はよくわからない感じ。
個人の趣向を分析するのは、野暮な事かもしれない。