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mkrの日記: 書籍購入、および感想

日記 by mkr

地域文化61号 「雷鳥」号 雷鳥についてちょっと知りたかった。
地域文化62号 「藤森栄一と縄文」 縄文に興味はあまりないが、宮崎駿インタビューがあったから。宮崎駿は藤森栄一のファンで、上諏訪まで行き遺族の方に墓の場所を教えてもらってそこまで行ったらしい。藤森さんを知ったきっかけは?と問われた返事がいい。「いや、本屋でたまたま面白そうだと思って本を引き抜いただけです。本というのはそういうものですよね。あれもこれもと読んでいるうちに、おもしろいという本に出会う。「縄文の世界」にしてもそうです」

地域文化は、長野では有名な、八十二銀行関係の、八十二文化財団が出している。文化教養誌で、朝日グラフとか、岩波写真文庫のような雰囲気の季刊紙だ。350円と安いのもいい。

旅八月号。特集、青春18切符応用編。付録の、JRマップに惹かれて衝動的に購入。

電撃ホビー9月号。まあ、なんとなく。普段は、ホビージャパンにせよ、ブクオフで100円くらいになってから買うのだが、やっぱり衝動買い。定価で買ったので、何やら有り難く読むかもしれない。

日本の神社がわかる本 日本文芸社。いつもはこんな本は素通りなのだが、ちらっと中を見ると、神田神社の「平将門が神田明神の祭神を外された事件」がちゃんと載ってるではないか。神田神社の神田明神についてを見ても、そんな歴史はひとつも載っていないのだ。おお、おお、うっかりと神田明神についてを読んでいると、ずっと昔から居たかのような少彦名神が、この本では将門信仰を俗信として排除するため、昭和9年に勧請された、とはっきりしているではないか。地元の神社について、知ろうと思ったとき、調べるのはたいてい、神社本庁発行の書籍でしょう、ところがこれが、神田明神に限らずどこの神社についてもそうだが、いわゆる「公式発表」にすぎない。明治から昭和にかけて、書き換えた歴史のままなんですね。神社それぞれも、まず公式発表どおりの歴史しか言わない。いろいろとつじつまが合わなくなってくるんですが、なかなか気がつけない。歌舞伎や江戸時代の小説、などなどで描写される神社と食い違ったりするんですが。そんなこんなで、たいてい、公式発表をそのまま載せてる「神社本」ばかりで、あまり役に立たないのですがこれは違いそう。と、衝動買い。一つ上を行く神社うんちくには最適。

こないだ購入したハリーポッターは、いつ手を付けるかタイミングを見計らい中。時間かかりそうだし。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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