mkrの日記: 最近の読書
日記 by
mkr
「誰も猫には気づかない」アン・マキャフリー
普通の猫ファンタジー。ニフィはよい猫。
「猫のムトン様」マンディアルグ
老嬢が猫のムトンを滅茶滅茶かわいがる。内田百間先生の「のらや」に似たおかしさがあるのだが、それを感じられるのも最初の内だけ。猫への入れ込み具合が常軌を逸してゆき、猫好きのいちばん醜く物哀しいところが描かれる。ちょっとした猫好きには、ホラーとして感じる所もあるに違いない。作者が猫好き?そんなバカな、、、
古新聞大正二年二月まで
大正時代において、現代の「バールのようなもの」を表す言葉は「棍棒」。
凶器は「棍棒」刀でなければまず棍棒だ。いや、棍棒ってそんじょそこらにあるものなのか?刀ならわかる。大正人は持っている。短刀もありがちだ。しかし棍棒。「バール状のもの」同様、普段何に使うのか見当も付かない。や、バールはバールとして使うんだが。
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