mkrの日記: 秋葉原 ベッカーズバーガーにて 1
日記 by
mkr
上品そうな初老の女性。道行く通行人をとっつかまえて、(見た目で)mkrとこの老婦人とどっちを信用するかっ?と問い詰めたら、まずこの老婦人に軍配が上がるだろう。
んー、その老婦人がサラリーマン相手に上品にしゃべっておる。
「男の方なら、事業を立ち上げようとお思いになったこともあるでしょうし」「あら、そこまでいかなくても、使用するだけでよろしいのですよ」「購入した一人一人が代理店になるのです、、」(丁寧さは記憶なのでいい加減)
こ、これはアムなどの、マルチの勧誘?聞き耳を立てます。
話の内容はマルチに聞こえる。ニューウエイなんとか、、、
しかしこの老婦人、上手だよ。ゆっくりと丁寧にしゃべっていて、声に真実味があるよ。断ったら悪いような気がしちゃうね。一時的か永続的かわからないけれど、自分の言ってることを本気で信じているよ!その上押し付けがましくなくて、ご迷惑でしたら話を切り上げましょうか?なんて、いえ、大丈夫です、って答えを引き出してるのさ。
翌日の築地でのセミナーに誘った後、さらに念のためか連絡先までその話術で聞き出していたぞ。どうなったのか、胸にAlicoの社章をつけたサラリーマン。
いやはや、ああいう勧誘を目の当たりにしたのは初めてだ。
Neway、それ知ってる。 (スコア:1)
そして、今自分自身も、そこの製品を飲んでる。ダイエットコークに割って。