mkrの日記: 焼きにがうり
日記 by
mkr
先日購入した「にがうりのえほん」ににがうり料理法が載っていた。ポピュラーなゴーヤチャンプルー、ゴーヤの刺身。九州地方の料理法もあった。こちらは、「こねり」これは知らなかった。
まだ食べたことがない方法で、「焼きにがうり」があった。ワタを取って、そのまま焼いてしょうゆをつけるか、味噌をつけて焼いて食べる。とても苦くなり、苦味を楽しめるように書いてある。
二番目に簡単そうな食べ方(一番は刺身か)。
で、試す。焼き網が見当たらなかったので、スキレットで焼く。
ジューシーさと苦味がおいしい。おやつ代わりにもいけそうだ。おつまみに最適みたいだけど、飲まないし。
周囲に「こういう料理法がある」と話して反応を探っているが、身辺の関東者は否定的反応だ。食べ物については、自分で料理する場合、保守的になるらしい。たぶん、料理店などで出てくるのならこれほど拒否反応を示さないと思う。この拒否反応については原因はよくわからない。人により、かなり強い拒否反応を示すのは興味深い。これは、ゴーヤチャンプルーを抵抗なく食べる人でもそのようだ。
なぜなんだろう?
自分の周囲の人間だけそうなのかな?関東ローカルの反応?
九州では知られた料理なのでこれほどの拒否反応はないはず。
関東ではまだ一本200円近くするので、そこらへんも問題だ。
今年の夏は安くなるかなあ。
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