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mkrの日記: やっぱりイラクで増えた

日記 by mkr

イラクでのイラクで急増の小児がん支援 チェルノブイリ連帯基金

小児がんの増加は、米軍が湾岸戦争で使った劣化ウラン弾の影響が指摘されている。

 JCFによると、イラク・バスラの病院は、同戦争前の一九九〇年に十九人だった子どもの悪性腫瘍(しゅよう)患者が、二〇〇二年には百六十人に増えた?との調査結果をまとめているという。

ああやっぱり。

こういう形で、イラクで人質になった人がなぜそこにいく必要があったか、がはっきりしてきたのはやはり残念というかなんというか。

ついでに言えば、現地にいる自衛隊員、アメリカ兵、にも影響は当然あるはず。

追記:ていうか、湾岸戦争の時から原因不明としながらも(劣化ウラン弾が怪しまれながらも)健康被害は数字としてすでにでていて、アメリカ兵にもやはり原因不明とされながらも健康被害は出ていた。ペンタゴンを訴えている元アメリカ兵もいる。

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